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国家の轍

政治、経済、外交、教育、文化といった国のあり方についてのあらゆる面での素朴な疑問を基に色々と探っていきます。

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Kaleidoscope

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 私達は、日々のメディアの報道やTV番組などによって、本当に正しい情報を得て、正しい国家像を描けているのだろうか。そうした素朴な疑問から出発して、より真実に近い日本の姿を少しでも自分なりに探っていこうとするブログです。
 一気にたくさんの話を進めても情報量が多くて混乱してしまいますので、少しずつ足元から進めていきます。博識の方々から見れば稚拙かもしれませんが、気長に付き合っていただけると嬉しいです。

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この世に「ヴェノナ文書」なるものがかつて存在したことは、
つい先日、急に知ることになりました。

虎の門ニュースに出演された江崎道朗氏のお話から、
その恐ろしい過去の陰謀の一端をお聞きして、

是非とも一人でも多くの方に拡散させるべき情報であると感じました。

今回は、
①ヴェノナ文書が実際に存在し、作用した時期
②その影響分野の広がり(全体像)

そして、
③その爪痕として現在もなお残っている影響や痕跡を、
少しでも見つけてお伝え出来ればと思っています。

では、
まずは導入的な動画(①・②について)からご覧ください。

▶虎の門ニュース(2018年12月4日放送分)
暴かれたコミンテルンの真実

・コミンテルンとは、レーニンが創った世界を共産主義化するためのネットワーク。
・米国が1995年に公開した文書で、1943年~1946・7・8年の米国内のソ連スパイとソ連本国との機密電報を傍受した内容。
・GHQ、占領軍、ルーズベルト政権(民主党)下の対日占領政策を作ったメンバーの中にソ連のスパイ(コミンテルン)がいた。
・当時の米国2000人のソ連スパイ中、現在はまだ300人位しか人物を特定できていない。
・1919年、レーニンの演説以降、コミンテルンが組織化。~1921年、アメリカ共産党統合。~1931年、満州事変。(アメリカ中国人民友の会が結成される。)→→→中国での日本人の残虐性を印象操作。
・戦前当時、アメリカ共産党内に被差別系日系人が多かった。→→→「日本人は、赤だ!」という印象を構成。
・1941年11月、ハリー・デクスター・ホワイト(=ソ連スパイ確定)、ハルノートの原案を作成。→→→12月、真珠湾攻撃。
・『日本の戦争犯罪に加担しないアメリカ委員会』(ソ連スパイ)1939年に、日本人の残虐性を暴くプロバガンダ・パンフをニューヨークとワシントンで6万部配布。同時に、日本国内でも反米感情を煽る存在がいた。(朝日新聞など)
・日本外務省(昭和13年)は米国反日宣伝の裏に米国共産党、及び、コミンテルンがいることを既に日本へ報告。しかし、当時の近衛内閣でその報告書は握りつぶされる。(近衛内閣は、政治の実務能力に疑問があった。)
・ヤルタ会談(1944年)をアルジャー・ヒス(ソ連スパイ)が仕切り、米国軍も戦争回避のレポートを出すが握りつぶす。当時、ルーズベルト大統領は正常な判断ができなかったとも言われている。
・終戦後、ハーバート・ノーマン(コミンテルン)が階級闘争史観をGHQ占領軍に刷り込む。(ソーシャル・エンジニアリング=社会改造手法)
・ヴェノナ文書は、あくまでも盗聴を通して得た証拠なので、裁判での証拠には使うことが出来なかった。
・今後は、米国内の保守派(故フリス・シェラフリー氏)が「真珠湾攻撃は、ルーズベルトとスターリンが悪かった事」を十分に知っているので、日本はそういう人達と連携していくべきである。
デュープス(=おバカさん・騙されやすい人)=共産党員でも共産主義者でもないのだが、自覚が無いままに共産主義者に操られて代弁してしまっている者達。




▶虎の門ニュース第二弾(2019年1月29日放送分)②③
分析がすすむヴェノナ文書

コミンテルン=1910年代にソ連で起こった共産主義革命を世界中に広めるために作られた各国の支部。
・ヴェノナ文書自体は、コードネームや隠語を使った暗号通信文であるため、通信相手を特定するのが難しい。、
・日本に関わる部分についての分析は、まだほとんど進んでいない。
・デュープスに陥らないために、1980年代から欧米ではインテリジェンス「影響力工作」などを学問として学ぼうとする考え方が急激に広がっている。
・終戦後に、はじまった「敗戦革命」の実態=GHQ内のニューディーラーによる工作。
・GHQの日本解体の政策(1945年)→→→
 対日指令(既成政党の解体、公職者の退廃、軍国主義者の追放、軍・軍需産業の解体、軍機保護法【=スパイ防止法】の廃止)
 共産党幹部の釈放(受刑者150名+公判中52名、徳田球一志賀義雄等)
 公職追放(愛国者、保守的人物=政財界、教職員、マスコミ等20万人の追放) 
 人権指令(治安維持法・宗教思想犯保護観察法等の廃止)
 神道指令   ※焚書7000冊=東大文学部が協力したと言われている。
・占領軍内にも対立構造が存在した。=<ニューディーラー派>対<反共産主義者派>
・コミンフォルムによる日本独立(=サンフランシスコ講和条約1951年9月8日)への反対、阻止運動もあった。
・戦後、共産革命と戦った日本人の代表=昭和天皇と吉田茂首相(皇室の財産で国民の食料を確保、全国御巡行など。)
・戦後日本の最大の分岐点二・一ゼネスト(1947年2月1日)→→→マッカーサーがゼネスト中止を命令。
『戦争に負けたから平和になった。』というのは、嘘である。

途中、話が前後しているため要約文で省いた部分もありますが、
今回は、ここまでです。

御視聴、ありがとうございました。

もうすぐ3月21日、「春分の日」がやってきます。
また、国旗「日の丸」を玄関前に掲揚しようと思っています。

何故かうれしくて、待ちどおしくてワクワクしています。(^o^)/~

では、次回は「ベェノナ文書」についての二回目を予定しています。



※当ブログでは、YouYubeの動画を多用していますが、それには理由があります。
ご覧いただいてる方の中には、『自分の思いや考えをたいして書かずにYouTubeの動画を多用して、”他人の褌で相撲を取ってるだけ”』と不愉快に思う方もおられるかと思います。
 しかし、単なる一般人の私が、聞きかじった生半可な知識を基に自分の考えをいくら力説したとしても、おそらく何の説得力もあるとは思えません。
 このブログの一番大事な趣旨は、「重大な事実を一人でも多くの方に伝える。」ことだと考えています。
そのためには、名の知れた専門家の方がお話ししている動画を直接見ていただいた方が、
真実味も説得力もあって、確実に知識を拡散する効果が期待できると判断したためです。
 著作権などの問題については、YouTubeの利用規約について問い合わせました。
その結果、『意図的に広告収入を得ようとするだけのウエブサイトでの利用は、利用規約に違反している。』ということでした。そのため、自分の利益を誘導するためだけに利用するのでなければ問題はないと判断をいたしました。
 当ブログは広告を一切掲示する気はありませんし、今後もその予定はありません。
従って、閲覧数がいくら増えたとしても私の利益にはつながりません。
 つまり、このブログは、拡散型ブログという形を取っているのです。
今後もその意味で、価値のある動画を懸命に掘り出して見ていただくように努めますので、どうかよろしくお願いいたします。



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