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国家の轍

政治、経済、外交、教育、文化といった国のあり方についてのあらゆる面での素朴な疑問を基に色々と探っていきます。

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Kaleidoscope

Author:Kaleidoscope
 私達は、日々のメディアの報道やTV番組などによって、本当に正しい情報を得て、正しい国家像を描けているのだろうか。そうした素朴な疑問から出発して、より真実に近い日本の姿を少しでも自分なりに探っていこうとするブログです。
 一気にたくさんの話を進めても情報量が多くて混乱してしまいますので、少しずつ足元から進めていきます。博識の方々から見れば稚拙かもしれませんが、気長に付き合っていただけると嬉しいです。

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日本の政治状況を見聞きしていると、
あらゆるところで「共産党」という政党名が顔を出します。

しかし、
共産党が一体どういう政党なのかと言われると、
私は実際にはよくわかっていません。

公安調査庁・警察庁の監視団体だという話や、
本質は暴力的なのだが隠しているとか、

いろいろな噂は聞こえてはくるのだけれど、
実際のところどうなのかわよくわかっていません。

今回は、
この「日本共産党」の姿をできるだけわかりやすく知るための動画を選びました。

大変長い動画(約3時間)ですので、
まとめの文字起こしにちょっと手間取ってしまいました。

そのため、
更新が大変おそくなってしまい、スミマセン。<(_ _)>

話がいろいろな方面へ跳びますので、
共産党の状況にあまり関係ないと思われる話の文字起こしは割愛しました。

また、私の勝手な意訳にならないようにも気をつけました。

かなりの長さですので、
何か所か切れ目を付けて時間を表示しています。

休み休み、繰り返し繰り返してご覧になると良いかと思います。

ある意味、恐ろしい動画ですし、決定的な動画でもあると思います。

現代の「共産党」の姿を浮き彫りにしてくれる上でとても良いものだと思います。

是非ともご覧いただいて、
現在の日本の社会で「共産党」というものが、
どういう位置づけであるのかを知っていただきたいと思います。

それでは、長いだけに丁寧に現状がわかる気がしますので、
じっくりとご覧ください。

『共産党とは何か?』(桜H28/10/15)
◆出演者
・司会:日本文化チャンネル桜 代表   水島 総    氏
・狭山ヶ丘高等学校校長       小川 義男  氏
・拓殖大学客員教授         藤岡 信勝  氏
・元駐ウクライナ兼モルドバ大使   馬渕 睦夫  氏
・元参議院議員           筆坂 秀世  氏
・元日本共産党国会議員秘書     篠原 常一郎 氏
・前衆議院議員           杉田 水脈  氏

・共産党だけが、政党交付金を受け取っていない。(小川氏 
・共産党には、連立政権であっても権力の一端も担わしてはいけない。(藤岡氏
・「共産主義とは、労働者を搾取する体制である。」本来、共産主義とはグローバリズム(※地球を一つの共同体とみなして、一体化を進める思想。)である。(馬渕氏
・「共産主義、グローバリズム、共産党は~~」などと事を考えてる共産党員は、一人もいない。宮本委員長の時代に、政党交付金は憲法違反と言ってしまった。今の共産党は、壊れつつあると思う。党員30万に対して、赤旗の日刊紙発行部数20万部。この7・8月(H28)で3万5千部減ったと言われる。来年から日刊紙は休刊も考えているとも言われる。一年で8億4千万の赤字が続いている。(筆坂氏
・政策委員長の藤野が「防衛予算は、人殺しの予算。」と言ったが、それによって共産党から安全保障政策が無くなった。安全保障政策を持たない政党が、政権云々する資格はない。政党としての要件を満たしていない。(筆坂氏
・昔(79年頃)は、すぐに共産党員とは認められなかった。共産党の主力部隊は、団塊の世代で、公務員労働者で、引退された年金生活者達で、5年もしたら動ける人がいなくなるのではないか。(篠原氏
・役所で自治労連(共産党系)に入ったが、共産党の人々が言ってることがおかしいことに気づく。赤旗は、党員じゃなくても無理しゃり取らされる。共産党は、政党助成金の代わりに公務員の血を吸っている。(杉田氏
・自治労連がみんな買うとしたら、上野千鶴子(社会学者)さんなどのフェミニズム学者の著書も、全国の公立図書館で買うから誰も読まなくてもすぐにベストセラーになる。(司会 水島氏
・赤旗の発行部数が減ったのは、役所関係での取り方を止めたためか、党員が劇的に減ったのかのどちらかだろう。(筆坂氏
・今は、福井市とか鎌倉市とかは、職場で赤旗を売らせない。そうすると代わりに公明党の政教新聞が進出してくる。(杉田氏
・生活保護をもらいたい場合に「共産党か創価学会に入ればすぐ出ますよ。」と医者に言われた、という話もある。(小川氏
・共産党と公明党が、福祉を食い物にしている部分は、ライバル関係にある。(杉田氏
《~00/27/15》

・安保法制の時、シールズを持ち上げて、共産党がやったっていう噂もあるけれど、、、。(司会 水島氏
・共産党がシールズなんかやれるわけがない。共産党がシールズにくっついていっただけ。(筆坂氏
・シールズは、全く共産党員ではない。(篠原氏
・昨年(H27)から急に共産党が出てきたのは、憲法9条に政権が触ったからだと思う。シールズを五中総(第5回中央総会)の文章で「はじめての市民革命だ。」などとして扱っている。(藤岡氏
・共産党が息を吹き返したのは、「我々の党は、名前を変えてない。」という、新党ブームに対して昔からある政党であるという日本的安心感があったのではないか。(杉田氏
・共産党は名前を絶対変えないだろう。やってることは「日本護憲党」で、名前を変えたら他と紛れてしまう。(藤岡氏
・「共産主義」という理想があるから入党するし、自己犠牲の活動も強制できる。看板(名称)をとってしまったら、何も残らない。(筆坂氏
・共産党の七回大会(1959年)までは、まだ党内デモクラシーがあったが、八回大会(1961年)以降「少数は多数に従え、下級は上級に従う。」という共産党のいうところの党内デモクラシーがあるが、「分派を禁ずる。」と称して横(の組織)と相談したらダメなので、第八回大会で宮本顕治の「民族民主統一戦線」という考えはおかしいと私は言ったが認められず、それで離党届を出したら除名になった。あの党にはデモクラシイーは無い。中央の情報だけで行動せよ・従えという独裁体制である。(小川氏
・党内選挙の時、横の連携が一切無いから候補者の事をお互いに知らないで投票する。それが選挙結果が満場一致となる実際の姿だ。(筆坂氏
・共産主義は、悪で間違っている。幻想で、理想社会など出来るはずがない。民主制とは共存できずに必ず独裁になる。マルクスの思想は、二十歳の頃から全部間違っている。共産主義は、幻想にすぎない。「共産主義とは何か」と総括しなければならない。共産主義は、間違っている。日本の国体に合わない。(馬渕氏
・実際の選挙の姿は、横の連携がないから、お互いに候補者がわからない。そのまま積み上げていって結果を出す。それが満場一致の実態でしかない。(筆坂氏、篠原氏、篠原氏
・八回大会(1961年)で、”宮本綱領”が出来、体制・路線が出来上がった。(筆坂氏、藤原氏
・共産党は憲法を全部守ると言われているが、共産党は天皇制をどう考えているのか?変わってきてると言われる現在の共産党員の構成員の実際はどうなってきてるのか?(杉田氏
≪~0/56/10≫

≪1/00/20~≫
・今国会(28年?)から開会式に参加し、起立もするように変わったが何故なのか?(杉田氏
・天皇は国民の中に定着してるので反対したくはなかった。天皇制を君主制と書いていたが、党綱領を改訂して「天皇は政治的権力を持っていないので君主ではく、廃止の対象ではない。」と言うがために変えた。(筆坂氏
・治安維持法に対抗するためだったが、不破(哲三)さんが皇室外交の場(晩餐会)へ出たくて仕方がなかった。皇室を失くすなんて全然考えていない。(篠原氏
・今の共産党は、日本を「帝国主義国」とは位置づけてはいない思う。唯一、米国だけを位置づけている。共産党にとっての帝国主義国とは「侵略戦争をやっている!」その行動から判断をしている。アジア政党会議で核兵器禁止協定をめぐって中国と対立し、志位(和夫)さんは、中国共産党については「(少なくとも核の分野では)中国は平和民主勢力ではなくなった。」とした。(筆坂氏
・日本共産党の目指す「社会主義革命」とは、何なのかは党綱領を見てもわからない。綱領には「21世紀中に社会主義が展望できるような前進を遂げる。生産手段を社会化する。ただし、ソ連のような集団化・国有化はやらない。」と。しかし、それをどうやるかというと、「いろんな形態が考えられる。」としか書かれてない。答えが無い。(筆坂氏
・国有化しないことの理論は、社会主義には経済学に二つの形態があって①国家管理。②(個人)所有は残したうえで、生産管理する社会主義。の二つ。(藤岡氏
・若者は理想があるから身を捧げようとするので(現在、社会主義という夢が無くなって)「消費税増税に反対する輪に入って共産党に入ろう!」とはならない。(筆坂氏
・「共産主義」というものをちゃんと総括していない。日本共産主義は総括を拒否してきた。共産党は二つの神話を抱えてて、「戦前から戦争に命がけで反対した。」と。しかし、これは嘘です。「共産党は絶対に戦争に反対してくれる。」という幻想を振りまいてる。また「共産主義は、地上では実現してないけど、理論としては科学だから、正しい政策を出せるんだ。」と。宮本顕治は、スパイをリンチして殺した人だ。(篠原氏
・共産主義を総括したら、共産主義の展望なんてなくなるからだ。一番の失敗は、「マルクス・エンゲルスによって社会主義は空想から科学になった。」と言ったが、社会科学なんてものは無い。人間社会に科学なんて当てはまらない。資本主義から社会主義は、歴史的必然であると言ったが、これが間違い。(筆坂氏 
・共産党は、国家転覆・革命なんか目指していない。名前だけが「共産党」。(筆坂氏
・国会、地方で多数を取って、影響力を持ちながら民主的な日本を創っていくと考えている程度しか考えていない。(司会 水島氏
・大衆的レベルでの共産党の活動は「九条を守る会」という形で表して、憲法を変えないという保守主義に取りすがって余命をつないでいこうと考えている。(小川氏

一部割愛

≪1/57/41~≫
・二つの神話があるが、①「戦争反対を貫いた唯一の党」、②「共産主義は科学だ。」は全くのフィクション。
 ①戦後、戦争を戦ったのは共産党だけ。朝鮮戦争時にアメリカ出動の後の基地を、中国・ソ連・北朝鮮と呼応して戦ったのは日本共産党だけ。米軍基地・米軍キャンプ・米軍人車両の襲撃事件が11件ある。
 また、②カールポッパーという哲学者によると、19世紀に確立した自然科学の権威を利用して社会科学を作るんだという自己正当化する。また、資本主義社会に対する道徳的批判。(=資本家のひどい搾取)の二つを根拠として、マルクス主義を科学だとする。(藤岡氏

<一部割愛>

・『51年綱領』=暴力革命論。その意味は、レーニン(”国家と革命”)の言う「帝国主義戦争を内乱へ」に書かれている通り、中国共産党が朝鮮戦争における形勢を有利にするために日本共産党を後方戦争として使うというものだった。暴力革命というのは、共産主義の当たり前の政党理論。暴力革命でない議会を通じた平和な革命は、修正主義といってレーニンが最も批判し叩いたもの。(小川氏、藤岡氏、筆坂氏
・体制内に潜り込んで中から乗っ取るという路線。実態はそうなのだが、暴力革命は、否定してない。(馬渕氏、藤岡氏
・沖縄での諸活動は、後方攪乱に過ぎないのか。(司会 水島氏
・日本共産党で絶対に変わらない本質は、歴史の嘘を捨てない。中國の侵略の手引きをする政党である。(藤岡氏

<一部割愛>

・共産党は、暴力を否定していない。少数派が権力を握るためには、暴力を否定できない。(馬渕氏
・在日、移民との関係は、朝鮮戦争までは日本共産党の中に朝鮮人がいたが、その後、朝鮮総連へ出した。84年のラングーン事件やキムひょんひの事件以降、テロに反対ということで宮本が批判し対立した。しかし、いつの間にか朝鮮総連と関係改善してしまっている。最近、心配しているのは、中国共産党の若手党員交流会が深圳?などで行われている。その中の労働組合の役員が沖縄の高江に常駐している。また、沖縄に韓国からきている者達はソウル特別支庁の取り巻きの連中である。はっきり言って武装闘争ではないか。(篠原氏
・辺野古のテント村にいる人間は、公務員労組のOBと日教組のOBです。(杉田氏
・服装が、チュウリップ型の帽子をかぶっていて、公立学校出身の教員の退職組で、ショルダーバックを背負ってると完璧に確定。(藤岡氏
・不安を醸成していって、自衛隊は憲法違反だと反対して、九条の改正にも反対していくというのは、要するに国内を武力的に弱い状態にして、全体が不安醸成出来た時に、一挙に、かつ同時に、外敵の侵入と同時に本性を表すということがあるのではないか。(小川氏


【私としての結論】
間違った理想・思想、主義に基づいて考え、活動している組織であるので、
それ自体に日本にとって存在価値があるとは言えない。

護憲と言いながら、ひ弱な日本を続けさせようとしている。

ある意味、カルト的集団と言えるのかもしれない。

しかし、
間違っているなりに暴力的傾向・手法は依然として捨てずに内在していて、
根本的には警戒すべき組織であると言えるのだろう。

次回は、二回目として、
もう少し実際の活動が良くわかる動画をもっと探してみます。

ご期待ください。


※当ブログでは、YouYubeの動画を多用していますが、それには理由があります。
ご覧いただいてる方の中には、『自分の思いや考えをたいして書かずにYouTubeの動画を多用して、”他人の褌で相撲を取ってるだけ”』と不愉快に思う方もおられるかと思います。
 しかし、単なる一般人の私が、聞きかじった生半可な知識を基に自分の考えをいくら力説したとしても、おそらく何の説得力もあるとは思えません。
 このブログの一番大事な趣旨は、「重大な事実を一人でも多くの方に伝える。」ことだと考えています。
そのためには、名の知れた専門家の方がお話ししている動画を直接見ていただいた方が、
真実味も説得力もあって、確実に知識を拡散する効果が期待できると判断したためです。
 著作権などの問題については、YouTubeの利用規約について問い合わせました。
その結果、『意図的に広告収入を得ようとするだけのウエブサイトでの利用は、利用規約に違反している。』ということでした。そのため、自分の利益を誘導するためだけに利用するのでなければ問題はないと判断をいたしました。
 当ブログは広告を一切掲示する気はありませんし、今後もその予定はありません。
従って、閲覧数がいくら増えたとしても私の利益にはつながりません。
 つまり、このブログは、拡散型ブログという形を取っているのです。
今後もその意味で、価値のある動画を懸命に掘り出して見ていただくように努めますので、どうかよろしくお願いいたします。




※甚だ稚拙(ちせつ)ですが、自分の国のことを少しでもしっかりと見つめて、
より正しく理解ができるようになっていきたいと思っています。
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