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国家の轍

政治、経済、外交、教育、文化といった国のあり方についてのあらゆる面での素朴な疑問を基に色々と探っていきます。

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Kaleidoscope

Author:Kaleidoscope
 私達は、日々のメディアの報道やTV番組などによって、本当に正しい情報を得て、正しい国家像を描けているのだろうか。そうした素朴な疑問から出発して、より真実に近い日本の姿を少しでも自分なりに探っていこうとするブログです。
 一気にたくさんの話を進めても情報量が多くて混乱してしまいますので、少しずつ足元から進めていきます。博識の方々から見れば稚拙かもしれませんが、気長に付き合っていただけると嬉しいです。

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長らく更新が遅れましたことを心よりお詫びいたします。<(_ _)>

今後は、基本的に一ヶ月に一度くらいのペースで更新ができるように、
鋭意、努力して参ります。

では、今回のテーマは、
『ウォ―・ギルト・インフォメーション・プログラム」ですが、

意外とこのテーマは、このブログにとっての核心部分のような気がしています。

終戦から今日に至るまでの国内での自虐的、或は、反日的な多くの発想・捏造・言論の出発点が、
このWGIPプログラムとの絡みで生じてきていたのかもしれないという気もしています。

随分と探しましたが、
なかなか核心にふれるような動画が見つけられませんでした。

今回の動画も、
概観というか、全体像はわかる気がするのですが、
具体的な事実や経過が分かるものではありません。

そのため、
今回はとりあえず「第一回目」としてご覧いただきます。

さらにわかりやすく、具体的な事実について解説されたものが見つかりましたら、
第二回目として掲載いたします。

今回、登場されるお二人ともご高齢の為か、
多少お話しのテンポがゆっくりとしている感じがしますが、

それだけこの問題の根が深く、すでに長い時間が経過していることを感じさせられます。



◎西尾幹二(82)氏と関野通夫(78)氏(現代史研究家)の対談動画。
▶『反日日本人の元凶 ウォ―・ギルト・インフォメーション・プログラムWGIP(1)』2017/3/17公開

・意訳すると「日本人に戦争犯罪者意識を刷り込む計画」と言える。
・江藤淳は未来を予測した。『閉ざされた言語空間』
目的=A.侵略戦争を計画し、準備し、始めたか、始めるべく陰謀をめぐらせる事で有罪と
     された者達を罰する適切な倫理的根拠があることを示す事。(=東京裁判が正当
     である。)
    B.戦犯被疑者に対し行動が取られる事は、全人類の為である事を示す事。
    C.戦争犯罪人達を罰することは、平和的で繁栄する日本の再建に必要であり、
     将来の世界の安全に必要である事を示す事。
    D.戦争犯罪人は、日本人の現在の苦境に対する主たる責任を負うものであるが、
     日本人自身も軍国主義的政権ができることを許し、或いは、積極的に支持した責
     任を分かち合うべきこと示す事。
    E.戦争犯罪を容認するような制度の再建を防止する日本人の責任を明白にする事。
    F.政治家、産業人、指導的報道関係者など、日本国内の色々なグループは、戦争責
     任を分かち合うべきであることを示す事。
メディアに対する具体的施策=どういう風にメディアに報道させるか。報道に至るお膳立
    て。
    ・新聞、雑誌へ「東京裁判の開始前・裁判中・判決が下りてから」に分けて指示。
    ・ラジオ(NHK)の番組の構成への指示。
    ・ニュース映画、スライド、ドキュメンタリーetcへの関与。
・『真相はこうだ』をめぐる裏話。
WGIP活動に関する最初の公式文書(昭和20年12月21日付文書、終戦後4か月半。)
     第一期1945年(昭和20年)10月~1946年(昭和21年)前半。
     第二期1946年(昭和21年)前半~1948年(昭和23年)2月。
     第三期1948年(昭和23年)3月~。
・結局、「東京裁判(&.東条証言)」と「原爆投下」への批判に対する対策が主眼。

▶『反日日本人の元凶 ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラムWGIP(2)』

・WGIPの狙いは、「東京裁判を通して、連合軍側の悪行には一切触れさせず、日本のアジ
 アでの戦争だけを犯罪だと言い立て、日本は悪辣な侵略国家だったという贖罪意識を日本
 人に刷り込もうとした。」
・「~するな。」とは言うが、「~しろ。」とは言わない。
・国旗をあまり掲げない日本と、国歌を歌えない・歌わない若者達。
・「A級(戦犯)」という表現への誤解。
・東京裁判の法的根拠の無さ。
・日本は「東京裁判を受け入れた。」のではなく、「釈放条件の判決」を受け入れた。
・巣鴨刑務所に収監されている戦犯の釈放請願に4千万人が署名。
・朝日新聞に与えられた役目。
・朝日新聞(出版)の変節。
・WGIPの重要なポイントは、東京裁判に対する東条の発言(裁判の不当性について)と、
 原爆投下に対する日本や米国内の批判への対応策として機能させた。

今回は、以上です。




※当ブログでは、YouYubeの動画を多用していますが、それには理由があります。
ご覧いただいてる方の中には、『自分の思いや考えをたいして書かずにYouTubeの動画を多用して、”他人の褌で相撲を取ってるだけ”』と不愉快に思う方もおられるかと思います。
 しかし、単なる一般人の私が、聞きかじった生半可な知識を基に自分の考えをいくら力説したとしても、おそらく何の説得力もあるとは思えません。
 このブログの一番大事な趣旨は、「重大な事実を一人でも多くの方に伝える。」ことだと考えています。
そのためには、名の知れた専門家の方がお話ししている動画を直接見ていただいた方が、
真実味も説得力もあって、確実に知識を拡散する効果が期待できると判断したためです。
 著作権などの問題については、YouTubeの利用規約について問い合わせました。
その結果、『意図的に広告収入を得ようとするだけのウエブサイトでの利用は、利用規約に違反している。』ということでした。そのため、自分の利益を誘導するためだけに利用するのでなければ問題はないと判断をいたしました。
 当ブログは広告を一切掲示する気はありませんし、今後もその予定はありません。
従って、閲覧数がいくら増えたとしても私の利益にはつながりません。
 つまり、このブログは、拡散型ブログという形を取っているのです。
今後もその意味で、価値のある動画を懸命に掘り出して見ていただくように努めますので、どうかよろしくお願いいたします。



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より正しく理解ができるようになっていきたいと思っています。
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2015.7.18 reinstalled

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