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国家の轍

政治、経済、外交、教育、文化といった国のあり方についてのあらゆる面での素朴な疑問を基に色々と探っていきます。

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Kaleidoscope

Author:Kaleidoscope
 私達は、日々のメディアの報道やTV番組などによって、本当に正しい情報を得て、正しい国家像を描けているのだろうか。そうした素朴な疑問から出発して、より真実に近い日本の姿を少しでも自分なりに探っていこうとするブログです。
 一気にたくさんの話を進めても情報量が多くて混乱してしまいますので、少しずつ足元から進めていきます。博識の方々から見れば稚拙かもしれませんが、気長に付き合っていただけると嬉しいです。

カテゴリ

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ヴェノナ文書についての第二弾です。

今回は特に、文書自体よりも終戦後の日本における、
コミンテルンの実際の影響についてスポットを当てて調べてみました。

シリーズ 第一回「コミンテルンの謀略と日本の敗戦」
江崎道朗氏と上念司氏の対談。

・コミンテルンの活動は、いまだに続いている。
・彼等は「平和・資本主義はダメだ・格差社会が~。」と言うが、実は解決策を持っていない。弱者切り捨ての政策に過ぎない。
・戦前の日本の構造は、庶民の日本と、エリート(①右翼全体主義者)・(②保守自由主義者)・(③左翼・コミンテルン)の日本の対立構造であった。
・スターリンが、日本の共産スパイへ「中国・アメリカとの戦争を煽れ」と指示を出した。
・コミンテルンとは、スローガン(「格差社会」・「不況の来ない社会」・「資本主義の限界を打破」)は叫ぶが、やり方・解決策を一切知らない者達。

シリーズ 第二回「コミンテルンの謀略と日本の敗戦~朝日新聞の手の内をバラす!」
江崎道朗氏と上念司氏の対談。

・右翼全体主義者→愛国ボルシェビキ→アホ(?)→宮沢俊儀→・・・・・・・・・。
・共産党はお互いに議論をさせないし、できない。
・共産主義を学ぶことはするが、それについて議論すると、政策的には自分達が無策であることが明らかになってしまうので、互いに議論はさせない。
※お二人の話が専門的過ぎて、コミンテルンの影響があったということ以外は、僕にはあまりよくわかりませんでした。スミマセン<(_ _)>

シリーズ 第三回「コミンテルンの謀略と日本の敗戦~経済政策の誤りが国を滅ぼす!」
江崎道朗氏と倉山満氏の対談。

・戦前のエリートが、経済をわかっていなかった。(井上準之助)
・経済政策を間違って、結局コミンテルンの謀略を応援することになってしまうことの方が問題である。
・戦前の経済オンチが国を滅ぼした流れが今も続いていて、戦後には社会党左派となり、民進党とか共産党へとつながっている。
・コミンテルンの恐ろしさよりも、こちら側の不勉強の方が恐ろしい。(勉強することが、国を守ることにつながる。)
※この動画もなかなか専門的なお話が多くて、完全に理解することが難しかったです。
ただ、「不勉強のくせに批判しやすい相手だけを選んで批判を繰り返していても無意味で、(共産党に対する)しっかりとした理解と真っ当な政策を提言できるほどの経済に対する確かな勉強をしていなければならない。」という最後の方のご意見は、しっかりと胸に響きました。

シリーズ 第四回「コミンテルンの謀略と日本の敗戦~世界を壊したウッドロウ・ウイルソン」
江崎道朗氏と倉山満氏の対談。

・「ウッドロウ・ウイルソン」が第一次大戦を使ってヨーロッパをグチャグチャにして、その間隙をぬってレーニンが台頭し、ソ連を作り上げさせてしまった。
※あまりに内容が濃すぎて、上のようなことしかよくわかりませんでした。スミマセン<(_ _)>




ヴェノナ文書から随分と離れた流れになってしまいましたが、結局のところ、共産党やコミンテルンという組織が世界政治の中でどのような存在だったのかが少しだけ浮き彫りになったような気がします。

今回の動画でも、「共産党」というものに対する興味や関心、疑問が大きくなってきました。

そのため、次回以降は、「共産主義・共産党」というものを調べていきたいと思います。
色々なところに出てくる共産党という連中が、一体どういう連中なのかをもっと正確に知りたくなりました。

何回シリーズになるかわかりませんが、
ちょっと気合をいれて調べてみます。ご期待ください。(^.^)/~~~

今回は、ここまでです。

御視聴、ありがとうございました。

4月29日、5月1日と、例によって「日の丸」を玄関先に掲げます。ヽ( ̄(エ) ̄)ノ



※当ブログでは、YouYubeの動画を多用していますが、それには理由があります。
ご覧いただいてる方の中には、『自分の思いや考えをたいして書かずにYouTubeの動画を多用して、”他人の褌で相撲を取ってるだけ”』と不愉快に思う方もおられるかと思います。
 しかし、単なる一般人の私が、聞きかじった生半可な知識を基に自分の考えをいくら力説したとしても、おそらく何の説得力もあるとは思えません。
 このブログの一番大事な趣旨は、「重大な事実を一人でも多くの方に伝える。」ことだと考えています。
そのためには、名の知れた専門家の方がお話ししている動画を直接見ていただいた方が、
真実味も説得力もあって、確実に知識を拡散する効果が期待できると判断したためです。
 著作権などの問題については、YouTubeの利用規約について問い合わせました。
その結果、『意図的に広告収入を得ようとするだけのウエブサイトでの利用は、利用規約に違反している。』ということでした。そのため、自分の利益を誘導するためだけに利用するのでなければ問題はないと判断をいたしました。
 当ブログは広告を一切掲示する気はありませんし、今後もその予定はありません。
従って、閲覧数がいくら増えたとしても私の利益にはつながりません。
 つまり、このブログは、拡散型ブログという形を取っているのです。
今後もその意味で、価値のある動画を懸命に掘り出して見ていただくように努めますので、どうかよろしくお願いいたします。




※甚だ稚拙(ちせつ)ですが、自分の国のことを少しでもしっかりと見つめて、
より正しく理解ができるようになっていきたいと思っています。
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この世に「ヴェノナ文書」なるものがかつて存在したことは、
つい先日、急に知ることになりました。

虎の門ニュースに出演された江崎道朗氏のお話から、
その恐ろしい過去の陰謀の一端をお聞きして、

是非とも一人でも多くの方に拡散させるべき情報であると感じました。

今回は、
①ヴェノナ文書が実際に存在し、作用した時期
②その影響分野の広がり(全体像)

そして、
③その爪痕として現在もなお残っている影響や痕跡を、
少しでも見つけてお伝え出来ればと思っています。

では、
まずは導入的な動画(①・②について)からご覧ください。

▶虎の門ニュース(2018年12月4日放送分)
暴かれたコミンテルンの真実

・コミンテルンとは、レーニンが創った世界を共産主義化するためのネットワーク。
・米国が1995年に公開した文書で、1943年~1946・7・8年の米国内のソ連スパイとソ連本国との機密電報を傍受した内容。
・GHQ、占領軍、ルーズベルト政権(民主党)下の対日占領政策を作ったメンバーの中にソ連のスパイ(コミンテルン)がいた。
・当時の米国2000人のソ連スパイ中、現在はまだ300人位しか人物を特定できていない。
・1919年、レーニンの演説以降、コミンテルンが組織化。~1921年、アメリカ共産党統合。~1931年、満州事変。(アメリカ中国人民友の会が結成される。)→→→中国での日本人の残虐性を印象操作。
・戦前当時、アメリカ共産党内に被差別系日系人が多かった。→→→「日本人は、赤だ!」という印象を構成。
・1941年11月、ハリー・デクスター・ホワイト(=ソ連スパイ確定)、ハルノートの原案を作成。→→→12月、真珠湾攻撃。
・『日本の戦争犯罪に加担しないアメリカ委員会』(ソ連スパイ)1939年に、日本人の残虐性を暴くプロバガンダ・パンフをニューヨークとワシントンで6万部配布。同時に、日本国内でも反米感情を煽る存在がいた。(朝日新聞など)
・日本外務省(昭和13年)は米国反日宣伝の裏に米国共産党、及び、コミンテルンがいることを既に日本へ報告。しかし、当時の近衛内閣でその報告書は握りつぶされる。(近衛内閣は、政治の実務能力に疑問があった。)
・ヤルタ会談(1944年)をアルジャー・ヒス(ソ連スパイ)が仕切り、米国軍も戦争回避のレポートを出すが握りつぶす。当時、ルーズベルト大統領は正常な判断ができなかったとも言われている。
・終戦後、ハーバート・ノーマン(コミンテルン)が階級闘争史観をGHQ占領軍に刷り込む。(ソーシャル・エンジニアリング=社会改造手法)
・ヴェノナ文書は、あくまでも盗聴を通して得た証拠なので、裁判での証拠には使うことが出来なかった。
・今後は、米国内の保守派(故フリス・シェラフリー氏)が「真珠湾攻撃は、ルーズベルトとスターリンが悪かった事」を十分に知っているので、日本はそういう人達と連携していくべきである。
デュープス(=おバカさん・騙されやすい人)=共産党員でも共産主義者でもないのだが、自覚が無いままに共産主義者に操られて代弁してしまっている者達。




▶虎の門ニュース第二弾(2019年1月29日放送分)②③
分析がすすむヴェノナ文書

コミンテルン=1910年代にソ連で起こった共産主義革命を世界中に広めるために作られた各国の支部。
・ヴェノナ文書自体は、コードネームや隠語を使った暗号通信文であるため、通信相手を特定するのが難しい。、
・日本に関わる部分についての分析は、まだほとんど進んでいない。
・デュープスに陥らないために、1980年代から欧米ではインテリジェンス「影響力工作」などを学問として学ぼうとする考え方が急激に広がっている。
・終戦後に、はじまった「敗戦革命」の実態=GHQ内のニューディーラーによる工作。
・GHQの日本解体の政策(1945年)→→→
 対日指令(既成政党の解体、公職者の退廃、軍国主義者の追放、軍・軍需産業の解体、軍機保護法【=スパイ防止法】の廃止)
 共産党幹部の釈放(受刑者150名+公判中52名、徳田球一志賀義雄等)
 公職追放(愛国者、保守的人物=政財界、教職員、マスコミ等20万人の追放) 
 人権指令(治安維持法・宗教思想犯保護観察法等の廃止)
 神道指令   ※焚書7000冊=東大文学部が協力したと言われている。
・占領軍内にも対立構造が存在した。=<ニューディーラー派>対<反共産主義者派>
・コミンフォルムによる日本独立(=サンフランシスコ講和条約1951年9月8日)への反対、阻止運動もあった。
・戦後、共産革命と戦った日本人の代表=昭和天皇と吉田茂首相(皇室の財産で国民の食料を確保、全国御巡行など。)
・戦後日本の最大の分岐点二・一ゼネスト(1947年2月1日)→→→マッカーサーがゼネスト中止を命令。
『戦争に負けたから平和になった。』というのは、嘘である。

途中、話が前後しているため要約文で省いた部分もありますが、
今回は、ここまでです。

御視聴、ありがとうございました。

もうすぐ3月21日、「春分の日」がやってきます。
また、国旗「日の丸」を玄関前に掲揚しようと思っています。

何故かうれしくて、待ちどおしくてワクワクしています。(^o^)/~

では、次回は「ベェノナ文書」についての二回目を予定しています。



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第二回目です。
大変遅くなりました。

分かりやすい動画が意外とありません。

いつもお世話になっているCGS(channel grand strategy)の動画に、
おあつらえ向きのものが見つかりましたので、
それを載せることにしました。

とても歯切れよく、
かいつまんでお話ししてくださっています。

終戦と占領統治下の日本の様子です。

▶仕組まれたマインド・コントロール
・洗脳に必要な情報を日本人に与える。
・日本人に知られたくない情報を日本人の目から隠す。
・四大教育指令。
・日本国憲法による洗脳。
・30項目のプレスコードの存在。
・日本史と世界史。東洋史と西洋史。古代史と近現代史。
・地理の禁止。領土の広がりの理解を妨げる。

さらに、

▶日本弱体化計画その1(WGIP以外の占領政策)
・農地開放→農地の細分化(田分け)、そして、農地の減少。
・財閥解体→新円切替と財閥の消失。
・教育改革→複線型から単線型の学制へ。系統学習から問題解決学習へ。

その他の分野での動きとして、

▶日本弱体化計画その2(WGIP以外の占領政策)
・公職追放と教職追放→軍国主義者のレッテル張り、生計の困窮。
・柔道、武道の禁止→日本的精神の解体。そして、復活。

さらに、

▶占領下の民主化(?)とは何だったのか。
・傷痍軍人への補償→7年間の空白と、詐欺行為。
・「民主化」の意図と、現実の姿。
・「乃木式義手」のお話。

今回は、ここまでです。

御視聴、ありがとうございました。

次回は、今注目され始めた「ベェノナ文書」について調べてみます。



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ちなみに、

今年1月に、
私は、生まれて初めて「国旗」を購入しました。

街中を探しまわりましたが、
残念ながらどこにも売っていなかったので、
ネットで購入することにしました。

2月11日の「建国記念の日」には、
玄関先にしっかりと掲揚しようと思います。

国旗を掲揚しようとすると、
なんとなく「軍国主義者と思われないか。」という不安がよぎることに、

何か素直に自分の国を大切に思う気持ちを表すことが出来にくい、
現在の日本の状態を感じます。

これからは、旗日には胸を張って、
「日の丸」を玄関先に挙げたいと思います。

変なヤツでしょうかねェ?( ̄∇ ̄;)ハッハッハ




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長らく更新が遅れましたことを心よりお詫びいたします。<(_ _)>

今後は、基本的に一ヶ月に一度くらいのペースで更新ができるように、
鋭意、努力して参ります。

では、今回のテーマは、
『ウォ―・ギルト・インフォメーション・プログラム」ですが、

意外とこのテーマは、このブログにとっての核心部分のような気がしています。

終戦から今日に至るまでの国内での自虐的、或は、反日的な多くの発想・捏造・言論の出発点が、
このWGIPプログラムとの絡みで生じてきていたのかもしれないという気もしています。

随分と探しましたが、
なかなか核心にふれるような動画が見つけられませんでした。

今回の動画も、
概観というか、全体像はわかる気がするのですが、
具体的な事実や経過が分かるものではありません。

そのため、
今回はとりあえず「第一回目」としてご覧いただきます。

さらにわかりやすく、具体的な事実について解説されたものが見つかりましたら、
第二回目として掲載いたします。

今回、登場されるお二人ともご高齢の為か、
多少お話しのテンポがゆっくりとしている感じがしますが、

それだけこの問題の根が深く、すでに長い時間が経過していることを感じさせられます。



◎西尾幹二(82)氏と関野通夫(78)氏(現代史研究家)の対談動画。
▶『反日日本人の元凶 ウォ―・ギルト・インフォメーション・プログラムWGIP(1)』2017/3/17公開

・意訳すると「日本人に戦争犯罪者意識を刷り込む計画」と言える。
・江藤淳は未来を予測した。『閉ざされた言語空間』
目的=A.侵略戦争を計画し、準備し、始めたか、始めるべく陰謀をめぐらせる事で有罪と
     された者達を罰する適切な倫理的根拠があることを示す事。(=東京裁判が正当
     である。)
    B.戦犯被疑者に対し行動が取られる事は、全人類の為である事を示す事。
    C.戦争犯罪人達を罰することは、平和的で繁栄する日本の再建に必要であり、
     将来の世界の安全に必要である事を示す事。
    D.戦争犯罪人は、日本人の現在の苦境に対する主たる責任を負うものであるが、
     日本人自身も軍国主義的政権ができることを許し、或いは、積極的に支持した責
     任を分かち合うべきこと示す事。
    E.戦争犯罪を容認するような制度の再建を防止する日本人の責任を明白にする事。
    F.政治家、産業人、指導的報道関係者など、日本国内の色々なグループは、戦争責
     任を分かち合うべきであることを示す事。
メディアに対する具体的施策=どういう風にメディアに報道させるか。報道に至るお膳立
    て。
    ・新聞、雑誌へ「東京裁判の開始前・裁判中・判決が下りてから」に分けて指示。
    ・ラジオ(NHK)の番組の構成への指示。
    ・ニュース映画、スライド、ドキュメンタリーetcへの関与。
・『真相はこうだ』をめぐる裏話。
WGIP活動に関する最初の公式文書(昭和20年12月21日付文書、終戦後4か月半。)
     第一期1945年(昭和20年)10月~1946年(昭和21年)前半。
     第二期1946年(昭和21年)前半~1948年(昭和23年)2月。
     第三期1948年(昭和23年)3月~。
・結局、「東京裁判(&.東条証言)」と「原爆投下」への批判に対する対策が主眼。

▶『反日日本人の元凶 ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラムWGIP(2)』

・WGIPの狙いは、「東京裁判を通して、連合軍側の悪行には一切触れさせず、日本のアジ
 アでの戦争だけを犯罪だと言い立て、日本は悪辣な侵略国家だったという贖罪意識を日本
 人に刷り込もうとした。」
・「~するな。」とは言うが、「~しろ。」とは言わない。
・国旗をあまり掲げない日本と、国歌を歌えない・歌わない若者達。
・「A級(戦犯)」という表現への誤解。
・東京裁判の法的根拠の無さ。
・日本は「東京裁判を受け入れた。」のではなく、「釈放条件の判決」を受け入れた。
・巣鴨刑務所に収監されている戦犯の釈放請願に4千万人が署名。
・朝日新聞に与えられた役目。
・朝日新聞(出版)の変節。
・WGIPの重要なポイントは、東京裁判に対する東条の発言(裁判の不当性について)と、
 原爆投下に対する日本や米国内の批判への対応策として機能させた。

今回は、以上です。




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2018.07.16

終戦前後

日本が戦争に負けた昭和20年8月15日。

その日を境に日本という国の姿がどのように変わっていったのか。

このテーマは、とても多くの分野に渡っている問題なので、
かなり回数を重ねる必要のある長い取り組みになりそうです。

今回はまずその初回として、
青山繁晴氏(参議院議員)と百田尚樹氏(作家)の対談から見ていただき、

「終戦」という今回のテーマのスタートを切りたりと思います。

次回以降は、
一つずつテーマを絞ってブログを展開していきますので、
引き続きご覧いただきますようにお願いいたします。

では、
前後編二回に渡る動画でかなりのボリュームですが、
戦後の「戦争」についての認識の検証となるものです。

じっくりとご覧ください。

<前編>

・なぜ戦争にならざるを得なかったのか。
・その前に、「なぜ負けたのか。」の総括が先ではないのか。
・侵略戦争だったのか、アジアの独立を助けた戦争だったのか。
・ハル・ノートを無視するという選択もあった。
・「真珠湾攻撃」は、奇襲で本当に卑怯だったのか。
・『リメンバー・パールハーバー』の本当の意味。
・「日本人は悪魔だ。」と説明する中國人の旅行ガイド。
・「広島」・「長崎」は、卑怯な行いに対する報いなのか。
・山本五十六は、アメリカという国を見誤った?
・戦争を知らない官僚達の戦いだったのでは。現代の日本にも通じる日本の構造。
・特攻を命じられたら?「誰でも手を挙げよった。」と思う。
・特攻による死者、およそ6418人。

<後編>

・神風特攻隊戦法は、無駄であったのか。
・関 行雄大尉について。
・特攻を拒否した二人の指令官。
・戦艦ミズーリ記念館。
・ジョー・多喜元さんのお話。
・特攻は全く無駄ではなかったと考える根拠。
・なぜ原爆は投下されたのか。
・「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム」。
・原爆(=人体実験)投下都市と一般空爆都市の違い。
・「過ちは繰り返しません。」という自虐的言葉。
・極東国際軍事裁判の事後法と自虐史観について。
・現代のマスメディアの報道姿勢。


次回のテーマは、
『ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム』といたします。

なかなかテーマに合った動画を見つけるのが難しいのですが、
そここそがこのブログのがんばりどころだと自覚はしております。( ̄(エ) ̄;)

がんばります!!



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天気予報


-天気予報コム- -FC2-

大好きなブログのご紹介

※全て、サイト管理者の許可を得た上で掲載しております。

やっとイメージに合うテンプレートを見つけました(^.^)/~~~

 画面の操作や文字を見やすくするために、新しい絵柄に変更しました。和風で、デザインはお日様なのですが、どこか日の丸にも似ていて、このブログには良く合う気がします。度々の変更、恐縮です。これからもどうぞよろしくお願いします。 <(_ _)>

2015.7.18 reinstalled

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