国家の轍

政治、経済、外交、教育、文化といった国のあり方についてのあらゆる面での素朴な疑問を基に色々と探っていきます。

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Kaleidoscope

Author:Kaleidoscope
 私達は、日々のメディアの報道やTV番組などによって、本当に正しい情報を得て、正しい国家像を描けているのだろうか。そうした素朴な疑問から出発して、より真実に近い日本の姿を少しでも自分なりに探っていこうとするブログです。
 一気にたくさんの話を進めても情報量が多くて混乱してしまいますので、少しずつ足元から進めていきます。博識の方々から見れば稚拙かもしれませんが、気長に付き合っていただけると嬉しいです。

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今回は、
「在日特権」というものの実情・実態を探っていきたいと思います。

まずはこの動画。

かなり画素数などが荒くて見づらいのですが、
坂東忠信氏が語る核心をついている内容ですのでご覧ください。(H27/2/3)

<要旨>
・特権なのか、優遇なのか、メリットなのか、違法なのか、合法なのかを分けて考える。
・特権は二つ。
   ▶朝鮮総連関連の施設の固定資産税の免除→違法。
   ▶朝鮮学校の用地使用に関する市有地の無償、もしくは、格安の貸与→都市公園法違反。
・優遇〈特別永住者としての優遇=9割以上が在日。〉とは、
   ▶殺人犯でも強制送還がない。
   ▶外国人登録証明書での指紋押捺がない。
   ▶身分証明書の携帯義務がない。
   ▶出入国の特別枠。みなし入国(再入国)の期間が長い。
   ▶滞在資格の世襲制。
   ▶公立学校の教員、地方公務員の採用枠。
・外国人としてのメリット(日本人にはないメリット)
   ▶複数の保険証が入手可能。通名変更と同時に新しい保険証入手。
    →複数の銀行口座開設が可能。
   ▶複数の公的証明書→複数の携帯契約、転売が可能。
   ▶逮捕されても通名の報道にしてもらえる。
   ▶大学センター試験で語学選択科目を母国語にできる。
   ▶扶養控除で架空の被扶養者を申請して、扶養控除を最大限もらうことができる。(=犯罪)
・その他   
   ▶生活保護の申請率(日本人=3.1%、在日=14.2%)
   ▶第二・第三の 通名による不正の可能性。

朝日新聞の度重なる誤報に基づく誤解や不必要な謝罪、不適切制度の創設が今まで続いてきた。

第二弾は、上の動画の続きにあたります。
こちらは画面が多少見やすくなっています。(H27/4/21)

<要旨>
・意図的に判決文の抜粋を使って在特会の主張が正しいかのように主張した者への反論と再解説。
・特権の部分について、より正確な表現への言い直し。
   ▶朝鮮総連関連の施設の固定資産税の免除
    →→公益性が無いのに、固定資産税の一部、または、全額が免除されていた。
   ▶朝鮮学校の用地使用に関する市有地の無償、もしくは、格安の貸与(→都市公園法違反。)
    →→市有地の無断使用が黙認されていた。 

・特別永住者に対する優遇制度については、見直しが必要である。
・外国人の国籍の帰属先を明確にする必要がある。

さらに、
これも坂東忠信氏の動画です。ご覧ください。(H27/2/3)

<要旨>
・生活保護予算(3兆7千億円)の内、外国人4万29世帯、朝鮮民族2万7千35世帯(全体の2/3)。
・日本人の1.2%が受給。外国人全体では6%近くが受給。(その内、在日朝鮮民族の5.2%)、
・在日の総人数=63万6548人(H08年)。その内、無職者が46万2611人(72%)。多くが特別永住者で、世襲で働かなくても良い階級として存在している。
・在日特権=年金(高齢者福祉)、生活保護(=公営住宅への優先入居、軽自動車税の減免、水道・下水道基本料の免除、NHK受信料全額免除、医療費本人負担無し、都営交通の無料乗車券交付、JR定期3割引き。)
・朝鮮学校保護者助成金→2億2千1百44万円(大阪府)、1億8千8百16万円(兵庫県)1億1千3百82万円(東京都)、8千8百50万円(神奈川県)=全国総額 8億1千5百82万円(H21)

坂東忠信氏は、自身のブログを持っておられて発信されていますし、多くの著書も出されています。

本ブログでも是非ともリンクを張らせていただきたいと思っていますので、鋭意許可を得る働きかけをいたします。

因みに、
途中で話題となった「ヒメノブログ?」さんを現在探しております。

今回は、ここまでといたします。

次回は、
戦後のどさくさに紛れた形で起こった「国内の事件や異常事態の数々」について調べてみます。



※当ブログでは、YouYubeの動画を多用していますが、それには理由があります。
ご覧いただいてる方の中には、『自分の思いや考えをたいして書かずにYouTubeの動画を多用して、”他人の褌で相撲を取ってるだけ”』と不愉快に思う方もおられるかと思います。
 しかし、単なる一般人の私が、聞きかじった生半可な知識を基に自分の考えをいくら力説したとしても、おそらく何の説得力もあるとは思えません。
 このブログの一番大事な趣旨は、「重大な事実を一人でも多くの方に伝える。」ことだと考えています。
そのためには、名の知れた専門家の方がお話ししている動画を直接見ていただいた方が、
真実味も説得力もあって、確実に知識を拡散する効果が期待できると判断したためです。
 著作権などの問題については、YouTubeの利用規約について問い合わせました。
その結果、『意図的に広告収入を得ようとするだけのウエブサイトでの利用は、利用規約に違反している。』ということでした。そのため、自分の利益を誘導するためだけに利用するのでなければ問題はないと判断をいたしました。
 当ブログは広告を一切掲示する気はありませんし、今後もその予定はありません。
従って、閲覧数がいくら増えたとしても私の利益にはつながりません。
 つまり、このブログは、拡散型ブログという形を取っているのです。
今後もその意味で、価値のある動画を懸命に掘り出して見ていただくように努めますので、どうかよろしくお願いいたします。



※甚だ稚拙(ちせつ)ですが、自分の国のことを少しでもしっかりと見つめて、
より正しく理解ができるようになっていきたいと思っています。
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2回目の今回は、
犯罪傾向との関わり方を探して掘り起こしました。

「坂東 忠信」氏というその道の専門家の方のお話をご覧いただきます。

多少まどろっこしいところもありますが、
はじめて概観するには良いスピードかと思います。

これまた時間がかかりますので、
気長にゆっくりとご覧ください。








このシリーズの第5弾は、
移民一般の話になっているので割愛しました。

次回は、
「在日特権」について特集します。


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そのためには、名の知れた専門家の方がお話ししている動画を直接見ていただいた方が、
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 著作権などの問題については、YouTubeの利用規約について問い合わせました。
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※こん回の動画シリーズの【その2】が見つかりましたので、
それを挿入して再アップし直しました。
なぜこの動画がすぐに見つからなかったのかはわかりませんが、
どうかご覧ください。 


なぜ日本には、
こんなにたくさんの「朝鮮人」がいるのだろうか?

確かに「朝鮮」は隣国で距離も近いのだが、
それほど昔から両国民が仲が良くて、

人間や文化の交流が盛んに行われてきたということでもなさそうなのだが、、、。

近年、私自身も大阪へ行った時に感じたのだが、

大阪では気味が悪いほど多くの朝鮮人が、
当たり前のように我が物顔で街中を闊歩している。

私達は、
朝鮮という国のことも、
朝鮮民族のこともあまりよく知らない。

いろいろな噂は聞くけれど、
何がどこまで本当なのか正直なところわからない。

我が国に、何故、
朝鮮人が我が物顔でこんなにたくさんいることがまず素朴に疑問に思うのだ。

それで今回は、
「我が国に朝鮮人が多数住み着くことになった原因・理由・歴史」を探ってみたいと思います。

「朝鮮人」と一言でいっても、
日本にいる朝鮮人の種類には何種類もあるそうだ。

ではまずは、
この三つの動画を見ていただきたい。
(※シリーズの第2弾が、どうしても見つけられませんでした。<(_ _)>)

かなり長い動画ですので時間がかかりますが、
かなり詳しくわかるものです。

※まとめ
・なぜ日本にきたのか。
・在日の人口の推移。
・日本政府の対応の経緯。
・どうやって渡航してきたか。
・なぜ日本に残ったのか。


※まとめ
・日本人が主催しているいろいろな活動がある。
・犯罪の裁判記録は残っている。
・戦後、朝鮮人を嫌いになった理由と、殺された日本人の碑。
・生活保護の獲得の経緯。
・朝鮮総連の過去。
・裁判記録の掘り起こしの必要性。


※まとめ
・駅前の土地の所有者が多い。
・共産党や米国との関係。
・李承晩の役割。
・大学の人材登用。
・日本人の民意の特質。
・移民問題との関わり。
・暴力団との関わり。


※まとめ
・在日特権について。
・竹島占拠に関わる歴史的経緯。
・日韓基本条約と永住問題。
・二十五年ルール(平成3年5月)と特別永住権。
・生活保護世帯数。
・移民問題。
・メディアとイデオロギーの関係。(※ここの内容については、私は多少の疑問を感じます。)


この他にも見ていただきたい動画はたくさんありました。

しかし、
一回で全てを見ていただくには相当の疲労を伴います。

今回を一回目として、二回目以降も企画しますので、
今回はこれくらいにしておきます。

次回以降もよろしくお願いいたします。



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今、静かに中国(中華人民共和国)による日本侵略が現実に着々と進行している。

恐ろしい現状を報告した動画を集めてみましたので、
どうぞご覧ください。

暗澹たる気持ちになりますが、
まずは現実を知るところから始めましょう。


▶チャンネル桜【Front Japan 桜】 2018月1月27日公開
0:00~~


▶チャンネル桜【Front Japan 桜】 2018年2月1日公開
22:39~53:29 の部分をご覧ください。)


▶虎の門ニュース 2018年2月8日
1:13:30~1:51:33 の部分をご覧ください。)


三つ目の動画は、下書き段階では存在したのですが、
現在は削除されたらしくて見ることができません。(なぜなのでしょうか?)

この動画が見られたらと、残念に思っていたら、
誰かが二つに分割してUPしてくれていたようです。

それを張り付けておきます。
ご覧ください。





ボサボサしていたら、どんどん削除されそうなので、
早めにブログを更新します。

まずは心を落ち着けて、自分に何ができるかをしっかりと考えたいと思います。

私は北海道札幌近郊に住んでいますので、
今、小野寺まさる氏と何らかの形で連絡を取ってみたいと思っています。



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沖縄に関する3回目です。

今回は、我那覇(がなは)雅子さんの活動されている中から、
特に「韓国人」に関する部分を集めてみました。

現在、動画の必要な部分だけを抜き出す編集技術がマスターできていませんので、
いらない部分も多々入っています。

しばらくは必要ない部分も含めて貼り付けて関連部分の「時間」をお伝えしますので、
それで勘弁してください。

その点、面倒でしょうがよろしくお願いいたします。

▶2016年8月31日公開されたもの
 「真相深入り虎ノ門ニュース」から、20分27秒~26分47秒の部分をご覧ください。



▶2017年4月24日公開されたもの
全体をご覧ください。


なお、
我那覇さんは、沖縄の基地反対運動全般に関わって発言していますので、
韓国人に関わる部分だけを抜き出して集めるのはなかなか難しいところがありました。

そのため、
我那覇さん関連以外の動画で、
沖縄の韓国人に関する動画を探して貼り付けておきましたので、ご覧ください。

▶2017年3月22日に公開されたもの



このように、今の沖縄は韓国人が多数入り込んで活動しており、また、その他にも日本人の組織員が入り込んで、
活動をしている部分もあるようです。

しかし、
警察や機動隊は、一人一人が顔写真を撮られては組織内で回覧され晒され、自分の家族への脅迫まがいの攻撃も、
激しくなされているために思うように鎮圧行動に出られない、とも言われています。

沖縄の新聞二紙もそうした非合法な活動に同調して現状を伝えずに、活動を徹底的に美化し、隠蔽し、
応援・助長する記事ばかりを掲載していると言われています。(意図が全く分かりません。(-"-))

今回の沖縄の「なぜそこに韓国人がいるのだろう?」は、ひとまずこれで終了します。

次回は、
「中国人による、現代の日本侵略戦争」と題して、現状を掘り下げてみたいと考えています。



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沖縄における朝鮮人に関する情報だけを集めようとしてみましたが、
なかなかそれだけを集めるというのは難しそうです。

そのため、
沖縄に関する今の現状をできるだけ理解するところから、
少しずつ進めていこうと思います。

全てをご覧になるには多少時間がかかると思いますが、
信頼のおける情報だと考えていますので、

じっくりと時間のある時にご覧になってください。

では、
最初の動画は、
問題の「ニュース女子」の第一弾(H17.1.2 )と、第二弾(H17.12.25 )。
(CMと途中から関係のない話題の部分も出てきますが、すみませんが適当に飛ばして見てください。)





次回は、
我那覇真子さんの動画を掲載する予定です。



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沖縄の「基地建設反対の活動」をしている者達が建てた不法テントの中や、
基地の金網に勝手にくくりつけたリボンや垂れ幕に、

韓国語と思われる文章が書かれている。

韓国語で書かれたものが在るのはなぜなんだ?
朝鮮語の垂れ幕


pink.jpg


大大弾幕


フェンスの幕

韓国、或いは、韓国人に、
沖縄の米軍基地建設が何の関係がある?

沖縄に基地が出来ようがどうしようが、
韓国人に全く関係の無い問題じゃないか。

第一、
日本の「内政問題」じゃないか。

それに、
(母国から?日本国内から?)この場所まで来るための何人もの旅費はどうしたんだ?

何日もここで過ごしているらしいけれど、
その生活費はどうやって稼いでいるのだ?

或いは、資金はどこから出ているんだ?

誰か納得できる説明ができる人はいますか?

それについての情報をネットから探していきます。(キリッ!)

沖縄の基地反対運動で活動している韓国人は、どこから湧いたんだ?-1




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長い間、御無沙汰しておりました。スミマセン。<(_ _)>

その間も、自分なりに考え続けていました。

そして、少しずつ分かってきました。

頭の中が、少しずつ整理されてきて、
▶「自分が何をやりたいのか」。

そして、
▶「何を言いたいのか」。
▶「何を言わなければならないのか」が、
次第にわかってきました。

さし当って言いたい事はたくさんあるのです。
言わなければならない事もたくさんあります。

ですから、
たどたどしい文章になるかもしれませんが、
これからはあまり長く更新が遅れることはなくなると思います。

最初は、月一のペースをできるだけ守ろうと思ってます。

つたない文章になるかもしれませんが、
どうかよろしかったら、暇なときに読みに来てください。

まず言わなければならない事を整理するために、
前回載せた課題から話を始めます。
 1,テロ等準備法案に問題があるらしい。(法律)
 2,天皇陛下御譲位に関して、女性宮家・女系天皇に関する問題があるらしい。(法律・皇室)
 3,安保法制のあり方に問題があるらしい。(法律・防衛)
 4,憲法を改正することには問題があるらしい。(法律)
 5,生活保護費の不正受給者がたくさんいることが問題であるらしい。(行政・福祉)
 6,年金のシステムや運用に問題があるらしい。(行政・福祉)

 7,森友学園が問題であるらしい。(文科省)
 8,加計学園が問題問題であるらしい。(文科省)
 9,沖縄米軍基地の建設に反対する者達に問題があるらしい。(外交・防衛)
 10,尖閣諸島の領有が問題であるらしい。(領土空)
 11,竹島の領有に問題であるらしい。(領土)

上に挙げた課題の根底には、
A.「日本が普通の国家として、自国を守る体制(防衛力)を整える。」という取り組みを、 
 阻止しようとしている勢力が存在するという事実。

B.「日本の文化・伝統を守り、今後も大切に存続させる。」という取り組みを、
 阻止し、改変し、破壊しようとしている勢力が存在するという事実。

C.「純粋に日本を愛し、大切にしよう(愛国心)。」と考える日本国民なら当然の想いを踏みにじり、それをあらゆる面から蝕(むしば)み、貶(おとし)め、辱(はずかし)めて無力感を抱かせようと取り組んでいる者達が存在するという事実。

D.上の目的を果たすために、主に「中国」と「韓国」から大量の活動資金と工作員が国内に流入している。
 そして、国内を混乱させ、国民を対立・分断させ、社会不安を煽(あお)る活動をしている者達が存在しているという事実。

私はまず、
これらの事実について知り得た内容をこの場を通じて広く拡散していこうと考えています。

根拠のないガセネタを広めたり、ヘイトスピーチに明け暮れたり、
単なる憶測による誹謗中傷を重ねるつもりはありません。

自分がなぜそう考えたのかについて、出来るだけ根拠を明らかにして、
事実についての皆様の判断を仰ぎたいと考えています。

そういう現実(事実)を出来るだけ多くの皆さまが知り、判断するための「お手伝いをする。」くらいのつもりでおります。

また、自分自身もこの活動を通じて勉強を重ねていきます。

このブログの性格上、コメントなどを募集するとどんな書き込みが寄せられるか分かったものではありませんので、コメントは一切、受け付けない事に致します。
(※もし、当ブログへの何らかの妨害と思われる障害・被害が生じましたら、すぐに包み隠さずにその状況をここに詳しく載せることにします。)

記事の内容に賛同されたり、良かったと思っていただけたら、
「拍手」のところにクリックをいただきたいです。(励みになります。<(_ _)>)

今回は、単に、再開宣言です。
次回からお楽しみに!!

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今現在、
日本の国内でうまく物事が進んでいってないことと言ったら、
どんなことがあるだろう。

まずは、思いつくだけ挙げてみよう。

私が言ってるのは、
政治や行政がうまく進んでいないという意味の問題です

1,テロ等準備法案に問題があるらしい。(法律)
2,天皇陛下御譲位に関して、女性宮家・女系天皇に関する問題があるらしい。(法律・皇室)
3,安保法制のあり方に問題があるらしい。(法律・防衛)
4,憲法を改正することには問題があるらしい。(法律)

5,生活保護費の不正受給者がたくさんいることが問題であるらしい。(行政・福祉)
6,年金のシステムや運用に問題があるらしい。(行政・福祉)

7,森友学園が問題であるらしい。(文科省)
8,加計学園が問題問題であるらしい。(文科省)
9,沖縄米軍基地の建設に反対する者達に問題があるらしい。(外交・防衛)
10,尖閣諸島の領有が問題であるらしい。(領土空)
11,竹島の領有に問題であるらしい。(領土)


このほかにもたくさんあるかもしれないが、
現在、大きな問題となっているのはこんなものだろうか。

そして、実は、
これらの問題の根っこに深く迫っていくと、
いつもある一定の虫(組織・団体・民族・国家)に突き当たることに気が付いた。

それで、
これからのこのブログでは、
これらの問題を順に一つづつ深堀していきながら、
その結果を皆さんと共有するブログにしていこうと考えています。

この国(日本国)の置かれた現状を少しでも分析して、
わかったことをできるだけわかりやすく拡散していく。

そこにブログの目標を置きたいと思います。

「深堀しやすいものから話を進める。」なんて、
自分に都合の良い、やりやすいことから進めるなんてことを言ってると、

壁にぶち当たった時に挫折しないとも限りませんので、

上に書いた順番をそのまま、直で取り組んでいきます。

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更新が大変遅れてスミマセン。

今回のテーマは難しくて、
ちょっと時間がかかってしまいました。

まだまだ根本的な知りたい点の解決はしていないのですが、
全てがわかるまで待ってると更新があまりに遅くなりすぎますので、
とりあえず第一弾として発表します。

この続きは、
わかり次第また第二弾として発表しますので、
その節はよろしくお願いします。

それではいきます。

教育委員会って、
いったい何者でしょうか?

役人ですか?

それとも、
教育についての知識豊富な教師経験者の中から選ばれた、
教育のエキスパートか、プロフェッショナル達の集団でしょうか?

そしてまた、
実際の教育現場の教育の進め方に、
どれほどの「権力」や「決定権」、

「指導力」や「影響力」を持った者達なのでしょうか?

名前はよく聞くけれど、
どういう人材の集まりなのかはあまりよく知りません。

時には、教師達がおののくとさえ言われる「教育委員会」とは、
どういうものなのかちょっと調べてみました。





組織的な構成は、
以下のようになっているようです。

教育委員会の中に、
さらに「教育委員会」と「事務局」という二つの組織があります。

教育委員会の組織

※原則的には、上部の教育委員は4人であるが、
条例によって都道府県・指定都市単位で5人以上、
市町村単位で2人以上にすることが可能であると書いてあります。


知事や市町村長が(議会の同意を得て)、
教育委員教育委員長教育長を任命するらしいのですが、
教育委員」・「教育委員長」は、非常勤(月に1~2回の会議に出るだけ)

教育長」は、委員長とは違う常勤の公務員であって、まったく別物です。


教育委員はめったに集まらない(月に、1~2回程度)ため、
委員長含め委員会メンバーは、名誉職的な色合いが強く、
(実質的な権力はそれほどない。)

つまり、立場的には、
教育委員会の委員長が一番偉くて
その下に教育委員という構図になる。

実際の事務的な仕事を取り仕切る教育長という役職(役人)と、
事務局」という部署(役人)が実質的な教育関連業務の権限を持っている。


仕事の分担は、
以下のようになっている。

役   職業     務
教育委員長・教育委員・規則の制定改廃・教育長の指揮、監督・職員の人事・方針の決定 
教育長(及び、事務局)・幼、小、中、高校の運営の責任(人事を含む)
・生徒募集、教育相談、障害児教育、就学援助、特別支援教育
・教育センター、研究所、研修所
・給食、学校配置、校舎修繕
・社会教育関連、文化財保護、スポーツ文化振興

業務内容から言って教育委員会とは、
実質的には「教育長と事務局」の事だと言っても過言ではないでしょう。

※なお、地域によっては、
 「教育委員長」と「教育長」を一人の人物が両方兼ねているという場合もあるようです。



では、
これらのメンバーは、
どこから来るのでしょう。
 
その「出身」を調べてみます。
(※今回、この点で、実際の経緯がまだよくわからないのです。
   地域によってかなりの違いがあるようなのですが、
   例示するほどの調べがまだついていません。
   それが、更新が遅れた原因です。)

委員会の委員長とか教育長は、委員の互選によって決めるらしいのですが、
そのおおもとになる名簿は誰が作成して推薦するのでしょう。

つまり、
名簿は一体どういう過程を通して、
どこから議会へ上がってくるのでしょう。

誰が適当な人物を選定して知事や市町村長に対して推薦するかは、
調べてもあまりはっきりとしません。

役所の中の誰かスタッフが教育委員にふさわしい(?)人物の名簿を作り、
それが知事や市町村長に提示されて、
その後、議会にかけられて承認するという手続きを取るらしいのです。

つまり、
議会の議案の中の一つとして名簿が上がってきて、
一括承認というような形で議会を通過し、

その後、
互選で「教育長」が決まるというような流れだと思います。

ですから、
一般の住民が直接、その選考過程に参加するということは、
おそらく不可能なのでしょうし、

その名簿が作られる経緯についても、
あまりよく知らされることはないようなのですが、、、、。

ある意味、
我々からしてみれば「ブラックボックス」です。



人物の要件的には、
必ずしも教職経験者でなくてもいいようです

ですから、
(教育委員は)教育現場の状況について深く理解しているかどうかではなくて、
ある意味、周囲(?)からの人物評価によって選任されているようです。

現在、その教育委員の出身母体は、おおよそ以下のようになっています。
職 種都道府県市町村
医師、教員など39.5%23.5%
会社役員など44.2%19.5%
農林漁業など0.4%9.1%
商店経営など1.7%6.9%
その他2.1%5.6%
無職12.0%35.4%
(※文部科学省ホームページより、平成25年5月1日現在)






給与は、概ね以下のようになっています。

平均報酬(月額)
役 職 名都道府県市町村
委員長
235,189円
(指定都市)279,975円
(特別区)296,950円
(市)75,292円
(町村)54,497円
委員


(注:”教育長”たる教育委員は、公務員であるために除く)
203,630円(指定都市)239,567円
(特別区)241,473円
(市)61,073円
(町村)45,081円
(※同じく、文部科学省ホームページより、平成25年4月1日現在。
             出典:教育行政調査、地方公務員給与の実態)

ちなみに、
ここの「指定都市」とか「特別区」については、
良くわかりませんでした。ごめんなさい。

ただ、
ネットで「教育行政調査」で検索してみると、
ここで取り上げたような興味深い資料を見ることができます。


給料は、
それぞれ都道府県や市町村より、税金で支払われています。

教育の現場についての判断は、
教育委員の出身母体である職業の知識や人生経験、
人としての教養や見識が主な根拠となることになります。

しかし、
この人達は、上でも述べましたが名誉職的な存在で、
提示された議案を承認するような形で参加してるかもしれませんが、

実質的に教育行政を動かしているのは「教育長」と呼ばれる人物のようです。



現場の教師達から見ると、
教育委員会の事務局の業務の中に「人事権」があります。

つまり、
教師を評価し、査定し、移動や昇進を決定する部署です。

だから、
出世したい教師や立場を守りたい教師達にとっては、
怖い存在だということが言えます。

文部科学省との関係についても、
是正勧告を受けたり、調査や資料の提出を要求されたりと、

何かと協力する下部組織のような扱われ方ですが、
もっとわかりやすく調べる必要があります。


調べている過程で分かってきたことは、
「教育」が本来的には、
地域の実情に根ざしたものでなければならないとすれば、

教育委員の選定に「公選制」が実施されなければならない「建前」となるわけだが、

実際には、「公選制」が実施できる環境にはないという、
長年のジレンマが存在するということや、

その他にも、
GHQ以来の歴史的変遷といろいろな課題があるようで、
なかなか簡単に語れるものではなかったようです。

しかし、
「教育委員会」といわれる存在が、
実は、たった一人の人物(教育長)が取りまわしている「権力」であったという事実は、
実に驚くべきものがあると思いませんか。

では、
今回も長々とお読みいただいてありがとうございました。
これからもどうかよろしくお願いいたします。

※甚だ稚拙(ちせつ)ですが、自分の国のことを少しでもしっかりと見つめて、
より正しく理解ができるようになっていきたいと思っています。
一緒にいろいろなことを探っていきませんか。


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2015.7.18 reinstalled

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