国家の轍

政治、経済、外交、教育、文化といった国のあり方についてのあらゆる面での素朴な疑問を基に色々と探っていきます。

What time is it now?

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Kaleidoscope

Author:Kaleidoscope
 私達は、日々のメディアの報道やTV番組などによって、本当に正しい情報を得て、正しい国家像を描けているのだろうか。そうした素朴な疑問から出発して、より真実に近い日本の姿を少しでも自分なりに探っていこうとするブログです。
 一気にたくさんの話を進めても情報量が多くて混乱してしまいますので、少しずつ足元から進めていきます。博識の方々から見れば稚拙かもしれませんが、気長に付き合っていただけると嬉しいです。

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※こん回の動画シリーズの【その2】が見つかりましたので、
それを挿入して再アップし直しました。
なぜこの動画がすぐに見つからなかったのかはわかりませんが、
どうかご覧ください。 


なぜ日本には、
こんなにたくさんの「朝鮮人」がいるのだろうか?

確かに「朝鮮」は隣国で距離も近いのだが、
それほど昔から両国民が仲が良くて、

人間や文化の交流が盛んに行われてきたということでもなさそうなのだが、、、。

近年、私自身も大阪へ行った時に感じたのだが、

大阪では気味が悪いほど多くの朝鮮人が、
当たり前のように我が物顔で街中を闊歩している。

私達は、
朝鮮という国のことも、
朝鮮民族のこともあまりよく知らない。

いろいろな噂は聞くけれど、
何がどこまで本当なのか正直なところわからない。

我が国に、何故、
朝鮮人が我が物顔でこんなにたくさんいることがまず素朴に疑問に思うのだ。

それで今回は、
「我が国に朝鮮人が多数住み着くことになった原因・理由・歴史」を探ってみたいと思います。

「朝鮮人」と一言でいっても、
日本にいる朝鮮人の種類には何種類もあるそうだ。

ではまずは、
この三つの動画を見ていただきたい。
(※シリーズの第2弾が、どうしても見つけられませんでした。<(_ _)>)

かなり長い動画ですので時間がかかりますが、
かなり詳しくわかるものです。

※まとめ
・なぜ日本にきたのか。
・在日の人口の推移。
・日本政府の対応の経緯。
・どうやって渡航してきたか。
・なぜ日本に残ったのか。


※まとめ
・日本人が主催しているいろいろな活動がある。
・犯罪の裁判記録は残っている。
・戦後、朝鮮人を嫌いになった理由と、殺された日本人の碑。
・生活保護の獲得の経緯。
・朝鮮総連の過去。
・裁判記録の掘り起こしの必要性。


※まとめ
・駅前の土地の所有者が多い。
・共産党や米国との関係。
・李承晩の役割。
・大学の人材登用。
・日本人の民意の特質。
・移民問題との関わり。
・暴力団との関わり。


※まとめ
・在日特権について。
・竹島占拠に関わる歴史的経緯。
・日韓基本条約と永住問題。
・二十五年ルール(平成3年5月)と特別永住権。
・生活保護世帯数。
・移民問題。
・メディアとイデオロギーの関係。(※ここの内容については、私は多少の疑問を感じます。)


この他にも見ていただきたい動画はたくさんありました。

しかし、
一回で全てを見ていただくには相当の疲労を伴います。

今回を一回目として、二回目以降も企画しますので、
今回はこれくらいにしておきます。

次回以降もよろしくお願いいたします。



※当ブログでは、YouYubeの動画を多用していますが、それには理由があります。
ご覧いただいてる方の中には、『自分の思いや考えをたいして書かずにYouTubeの動画を多用して、”他人の褌で相撲を取ってるだけ”』と不愉快に思う方もおられるかと思います。
 しかし、単なる一般人の私が、聞きかじった生半可な知識を基に自分の考えをいくら力説したとしても、おそらく何の説得力もあるとは思えません。
 このブログの一番大事な趣旨は、「重大な事実を一人でも多くの方に伝える。」ことだと考えています。
そのためには、名の知れた専門家の方がお話ししている動画を直接見ていただいた方が、
真実味も説得力もあって、確実に知識を拡散する効果が期待できると判断したためです。
 著作権などの問題については、YouTubeの利用規約について問い合わせました。
その結果、『意図的に広告収入を得ようとするだけのウエブサイトでの利用は、利用規約に違反している。』ということでした。そのため、自分の利益を誘導するためだけに利用するのでなければ問題はないと判断をいたしました。
 当ブログは広告を一切掲示する気はありませんし、今後もその予定はありません。
従って、閲覧数がいくら増えたとしても私の利益にはつながりません。
 つまり、このブログは、拡散型ブログという形を取っているのです。
今後もその意味で、価値のある動画を懸命に掘り出して見ていただくように努めますので、どうかよろしくお願いいたします。



※甚だ稚拙(ちせつ)ですが、自分の国のことを少しでもしっかりと見つめて、
より正しく理解ができるようになっていきたいと思っています。
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今、静かに中国(中華人民共和国)による日本侵略が現実に着々と進行している。

恐ろしい現状を報告した動画を集めてみましたので、
どうぞご覧ください。

暗澹たる気持ちになりますが、
まずは現実を知るところから始めましょう。


▶チャンネル桜【Front Japan 桜】 2018月1月27日公開
0:00~~


▶チャンネル桜【Front Japan 桜】 2018年2月1日公開
22:39~53:29 の部分をご覧ください。)


▶虎の門ニュース 2018年2月8日
1:13:30~1:51:33 の部分をご覧ください。)


三つ目の動画は、下書き段階では存在したのですが、
現在は削除されたらしくて見ることができません。(なぜなのでしょうか?)

この動画が見られたらと、残念に思っていたら、
誰かが二つに分割してUPしてくれていたようです。

それを張り付けておきます。
ご覧ください。





ボサボサしていたら、どんどん削除されそうなので、
早めにブログを更新します。

まずは心を落ち着けて、自分に何ができるかをしっかりと考えたいと思います。

私は北海道札幌近郊に住んでいますので、
今、小野寺まさる氏と何らかの形で連絡を取ってみたいと思っています。



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沖縄に関する3回目です。

今回は、我那覇(がなは)雅子さんの活動されている中から、
特に「韓国人」に関する部分を集めてみました。

現在、動画の必要な部分だけを抜き出す編集技術がマスターできていませんので、
いらない部分も多々入っています。

しばらくは必要ない部分も含めて貼り付けて関連部分の「時間」をお伝えしますので、
それで勘弁してください。

その点、面倒でしょうがよろしくお願いいたします。

▶2016年8月31日公開されたもの
 「真相深入り虎ノ門ニュース」から、20分27秒~26分47秒の部分をご覧ください。



▶2017年4月24日公開されたもの
全体をご覧ください。


なお、
我那覇さんは、沖縄の基地反対運動全般に関わって発言していますので、
韓国人に関わる部分だけを抜き出して集めるのはなかなか難しいところがありました。

そのため、
我那覇さん関連以外の動画で、
沖縄の韓国人に関する動画を探して貼り付けておきましたので、ご覧ください。

▶2017年3月22日に公開されたもの



このように、今の沖縄は韓国人が多数入り込んで活動しており、また、その他にも日本人の組織員が入り込んで、
活動をしている部分もあるようです。

しかし、
警察や機動隊は、一人一人が顔写真を撮られては組織内で回覧され晒され、自分の家族への脅迫まがいの攻撃も、
激しくなされているために思うように鎮圧行動に出られない、とも言われています。

沖縄の新聞二紙もそうした非合法な活動に同調して現状を伝えずに、活動を徹底的に美化し、隠蔽し、
応援・助長する記事ばかりを掲載していると言われています。(意図が全く分かりません。(-"-))

今回の沖縄の「なぜそこに韓国人がいるのだろう?」は、ひとまずこれで終了します。

次回は、
「中国人による、現代の日本侵略戦争」と題して、現状を掘り下げてみたいと考えています。



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沖縄における朝鮮人に関する情報だけを集めようとしてみましたが、
なかなかそれだけを集めるというのは難しそうです。

そのため、
沖縄に関する今の現状をできるだけ理解するところから、
少しずつ進めていこうと思います。

全てをご覧になるには多少時間がかかると思いますが、
信頼のおける情報だと考えていますので、

じっくりと時間のある時にご覧になってください。

では、
最初の動画は、
問題の「ニュース女子」の第一弾(H17.1.2 )と、第二弾(H17.12.25 )。
(CMと途中から関係のない話題の部分も出てきますが、すみませんが適当に飛ばして見てください。)





次回は、
我那覇真子さんの動画を掲載する予定です。



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沖縄の「基地建設反対の活動」をしている者達が建てた不法テントの中や、
基地の金網に勝手にくくりつけたリボンや垂れ幕に、

韓国語と思われる文章が書かれている。

韓国語で書かれたものが在るのはなぜなんだ?
朝鮮語の垂れ幕


pink.jpg


大大弾幕


フェンスの幕

韓国、或いは、韓国人に、
沖縄の米軍基地建設が何の関係がある?

沖縄に基地が出来ようがどうしようが、
韓国人に全く関係の無い問題じゃないか。

第一、
日本の「内政問題」じゃないか。

それに、
(母国から?日本国内から?)この場所まで来るための何人もの旅費はどうしたんだ?

何日もここで過ごしているらしいけれど、
その生活費はどうやって稼いでいるのだ?

或いは、資金はどこから出ているんだ?

誰か納得できる説明ができる人はいますか?

それについての情報をネットから探していきます。(キリッ!)

沖縄の基地反対運動で活動している韓国人は、どこから湧いたんだ?-1




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長い間、御無沙汰しておりました。スミマセン。<(_ _)>

その間も、自分なりに考え続けていました。

そして、少しずつ分かってきました。

頭の中が、少しずつ整理されてきて、
▶「自分が何をやりたいのか」。

そして、
▶「何を言いたいのか」。
▶「何を言わなければならないのか」が、
次第にわかってきました。

さし当って言いたい事はたくさんあるのです。
言わなければならない事もたくさんあります。

ですから、
たどたどしい文章になるかもしれませんが、
これからはあまり長く更新が遅れることはなくなると思います。

最初は、月一のペースをできるだけ守ろうと思ってます。

つたない文章になるかもしれませんが、
どうかよろしかったら、暇なときに読みに来てください。

まず言わなければならない事を整理するために、
前回載せた課題から話を始めます。
 1,テロ等準備法案に問題があるらしい。(法律)
 2,天皇陛下御譲位に関して、女性宮家・女系天皇に関する問題があるらしい。(法律・皇室)
 3,安保法制のあり方に問題があるらしい。(法律・防衛)
 4,憲法を改正することには問題があるらしい。(法律)
 5,生活保護費の不正受給者がたくさんいることが問題であるらしい。(行政・福祉)
 6,年金のシステムや運用に問題があるらしい。(行政・福祉)

 7,森友学園が問題であるらしい。(文科省)
 8,加計学園が問題問題であるらしい。(文科省)
 9,沖縄米軍基地の建設に反対する者達に問題があるらしい。(外交・防衛)
 10,尖閣諸島の領有が問題であるらしい。(領土空)
 11,竹島の領有に問題であるらしい。(領土)

上に挙げた課題の根底には、
A.「日本が普通の国家として、自国を守る体制(防衛力)を整える。」という取り組みを、 
 阻止しようとしている勢力が存在するという事実。

B.「日本の文化・伝統を守り、今後も大切に存続させる。」という取り組みを、
 阻止し、改変し、破壊しようとしている勢力が存在するという事実。

C.「純粋に日本を愛し、大切にしよう(愛国心)。」と考える日本国民なら当然の想いを踏みにじり、それをあらゆる面から蝕(むしば)み、貶(おとし)め、辱(はずかし)めて無力感を抱かせようと取り組んでいる者達が存在するという事実。

D.上の目的を果たすために、主に「中国」と「韓国」から大量の活動資金と工作員が国内に流入している。
 そして、国内を混乱させ、国民を対立・分断させ、社会不安を煽(あお)る活動をしている者達が存在しているという事実。

私はまず、
これらの事実について知り得た内容をこの場を通じて広く拡散していこうと考えています。

根拠のないガセネタを広めたり、ヘイトスピーチに明け暮れたり、
単なる憶測による誹謗中傷を重ねるつもりはありません。

自分がなぜそう考えたのかについて、出来るだけ根拠を明らかにして、
事実についての皆様の判断を仰ぎたいと考えています。

そういう現実(事実)を出来るだけ多くの皆さまが知り、判断するための「お手伝いをする。」くらいのつもりでおります。

また、自分自身もこの活動を通じて勉強を重ねていきます。

このブログの性格上、コメントなどを募集するとどんな書き込みが寄せられるか分かったものではありませんので、コメントは一切、受け付けない事に致します。
(※もし、当ブログへの何らかの妨害と思われる障害・被害が生じましたら、すぐに包み隠さずにその状況をここに詳しく載せることにします。)

記事の内容に賛同されたり、良かったと思っていただけたら、
「拍手」のところにクリックをいただきたいです。(励みになります。<(_ _)>)

今回は、単に、再開宣言です。
次回からお楽しみに!!

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今現在、
日本の国内でうまく物事が進んでいってないことと言ったら、
どんなことがあるだろう。

まずは、思いつくだけ挙げてみよう。

私が言ってるのは、
政治や行政がうまく進んでいないという意味の問題です

1,テロ等準備法案に問題があるらしい。(法律)
2,天皇陛下御譲位に関して、女性宮家・女系天皇に関する問題があるらしい。(法律・皇室)
3,安保法制のあり方に問題があるらしい。(法律・防衛)
4,憲法を改正することには問題があるらしい。(法律)

5,生活保護費の不正受給者がたくさんいることが問題であるらしい。(行政・福祉)
6,年金のシステムや運用に問題があるらしい。(行政・福祉)

7,森友学園が問題であるらしい。(文科省)
8,加計学園が問題問題であるらしい。(文科省)
9,沖縄米軍基地の建設に反対する者達に問題があるらしい。(外交・防衛)
10,尖閣諸島の領有が問題であるらしい。(領土空)
11,竹島の領有に問題であるらしい。(領土)


このほかにもたくさんあるかもしれないが、
現在、大きな問題となっているのはこんなものだろうか。

そして、実は、
これらの問題の根っこに深く迫っていくと、
いつもある一定の虫(組織・団体・民族・国家)に突き当たることに気が付いた。

それで、
これからのこのブログでは、
これらの問題を順に一つづつ深堀していきながら、
その結果を皆さんと共有するブログにしていこうと考えています。

この国(日本国)の置かれた現状を少しでも分析して、
わかったことをできるだけわかりやすく拡散していく。

そこにブログの目標を置きたいと思います。

「深堀しやすいものから話を進める。」なんて、
自分に都合の良い、やりやすいことから進めるなんてことを言ってると、

壁にぶち当たった時に挫折しないとも限りませんので、

上に書いた順番をそのまま、直で取り組んでいきます。

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更新が大変遅れてスミマセン。

今回のテーマは難しくて、
ちょっと時間がかかってしまいました。

まだまだ根本的な知りたい点の解決はしていないのですが、
全てがわかるまで待ってると更新があまりに遅くなりすぎますので、
とりあえず第一弾として発表します。

この続きは、
わかり次第また第二弾として発表しますので、
その節はよろしくお願いします。

それではいきます。

教育委員会って、
いったい何者でしょうか?

役人ですか?

それとも、
教育についての知識豊富な教師経験者の中から選ばれた、
教育のエキスパートか、プロフェッショナル達の集団でしょうか?

そしてまた、
実際の教育現場の教育の進め方に、
どれほどの「権力」や「決定権」、

「指導力」や「影響力」を持った者達なのでしょうか?

名前はよく聞くけれど、
どういう人材の集まりなのかはあまりよく知りません。

時には、教師達がおののくとさえ言われる「教育委員会」とは、
どういうものなのかちょっと調べてみました。





組織的な構成は、
以下のようになっているようです。

教育委員会の中に、
さらに「教育委員会」と「事務局」という二つの組織があります。

教育委員会の組織

※原則的には、上部の教育委員は4人であるが、
条例によって都道府県・指定都市単位で5人以上、
市町村単位で2人以上にすることが可能であると書いてあります。


知事や市町村長が(議会の同意を得て)、
教育委員教育委員長教育長を任命するらしいのですが、
教育委員」・「教育委員長」は、非常勤(月に1~2回の会議に出るだけ)

教育長」は、委員長とは違う常勤の公務員であって、まったく別物です。


教育委員はめったに集まらない(月に、1~2回程度)ため、
委員長含め委員会メンバーは、名誉職的な色合いが強く、
(実質的な権力はそれほどない。)

つまり、立場的には、
教育委員会の委員長が一番偉くて
その下に教育委員という構図になる。

実際の事務的な仕事を取り仕切る教育長という役職(役人)と、
事務局」という部署(役人)が実質的な教育関連業務の権限を持っている。


仕事の分担は、
以下のようになっている。

役   職業     務
教育委員長・教育委員・規則の制定改廃・教育長の指揮、監督・職員の人事・方針の決定 
教育長(及び、事務局)・幼、小、中、高校の運営の責任(人事を含む)
・生徒募集、教育相談、障害児教育、就学援助、特別支援教育
・教育センター、研究所、研修所
・給食、学校配置、校舎修繕
・社会教育関連、文化財保護、スポーツ文化振興

業務内容から言って教育委員会とは、
実質的には「教育長と事務局」の事だと言っても過言ではないでしょう。

※なお、地域によっては、
 「教育委員長」と「教育長」を一人の人物が両方兼ねているという場合もあるようです。



では、
これらのメンバーは、
どこから来るのでしょう。
 
その「出身」を調べてみます。
(※今回、この点で、実際の経緯がまだよくわからないのです。
   地域によってかなりの違いがあるようなのですが、
   例示するほどの調べがまだついていません。
   それが、更新が遅れた原因です。)

委員会の委員長とか教育長は、委員の互選によって決めるらしいのですが、
そのおおもとになる名簿は誰が作成して推薦するのでしょう。

つまり、
名簿は一体どういう過程を通して、
どこから議会へ上がってくるのでしょう。

誰が適当な人物を選定して知事や市町村長に対して推薦するかは、
調べてもあまりはっきりとしません。

役所の中の誰かスタッフが教育委員にふさわしい(?)人物の名簿を作り、
それが知事や市町村長に提示されて、
その後、議会にかけられて承認するという手続きを取るらしいのです。

つまり、
議会の議案の中の一つとして名簿が上がってきて、
一括承認というような形で議会を通過し、

その後、
互選で「教育長」が決まるというような流れだと思います。

ですから、
一般の住民が直接、その選考過程に参加するということは、
おそらく不可能なのでしょうし、

その名簿が作られる経緯についても、
あまりよく知らされることはないようなのですが、、、、。

ある意味、
我々からしてみれば「ブラックボックス」です。



人物の要件的には、
必ずしも教職経験者でなくてもいいようです

ですから、
(教育委員は)教育現場の状況について深く理解しているかどうかではなくて、
ある意味、周囲(?)からの人物評価によって選任されているようです。

現在、その教育委員の出身母体は、おおよそ以下のようになっています。
職 種都道府県市町村
医師、教員など39.5%23.5%
会社役員など44.2%19.5%
農林漁業など0.4%9.1%
商店経営など1.7%6.9%
その他2.1%5.6%
無職12.0%35.4%
(※文部科学省ホームページより、平成25年5月1日現在)






給与は、概ね以下のようになっています。

平均報酬(月額)
役 職 名都道府県市町村
委員長
235,189円
(指定都市)279,975円
(特別区)296,950円
(市)75,292円
(町村)54,497円
委員


(注:”教育長”たる教育委員は、公務員であるために除く)
203,630円(指定都市)239,567円
(特別区)241,473円
(市)61,073円
(町村)45,081円
(※同じく、文部科学省ホームページより、平成25年4月1日現在。
             出典:教育行政調査、地方公務員給与の実態)

ちなみに、
ここの「指定都市」とか「特別区」については、
良くわかりませんでした。ごめんなさい。

ただ、
ネットで「教育行政調査」で検索してみると、
ここで取り上げたような興味深い資料を見ることができます。


給料は、
それぞれ都道府県や市町村より、税金で支払われています。

教育の現場についての判断は、
教育委員の出身母体である職業の知識や人生経験、
人としての教養や見識が主な根拠となることになります。

しかし、
この人達は、上でも述べましたが名誉職的な存在で、
提示された議案を承認するような形で参加してるかもしれませんが、

実質的に教育行政を動かしているのは「教育長」と呼ばれる人物のようです。



現場の教師達から見ると、
教育委員会の事務局の業務の中に「人事権」があります。

つまり、
教師を評価し、査定し、移動や昇進を決定する部署です。

だから、
出世したい教師や立場を守りたい教師達にとっては、
怖い存在だということが言えます。

文部科学省との関係についても、
是正勧告を受けたり、調査や資料の提出を要求されたりと、

何かと協力する下部組織のような扱われ方ですが、
もっとわかりやすく調べる必要があります。


調べている過程で分かってきたことは、
「教育」が本来的には、
地域の実情に根ざしたものでなければならないとすれば、

教育委員の選定に「公選制」が実施されなければならない「建前」となるわけだが、

実際には、「公選制」が実施できる環境にはないという、
長年のジレンマが存在するということや、

その他にも、
GHQ以来の歴史的変遷といろいろな課題があるようで、
なかなか簡単に語れるものではなかったようです。

しかし、
「教育委員会」といわれる存在が、
実は、たった一人の人物(教育長)が取りまわしている「権力」であったという事実は、
実に驚くべきものがあると思いませんか。

では、
今回も長々とお読みいただいてありがとうございました。
これからもどうかよろしくお願いいたします。

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2015.08.14

予算

いつも「国家予算」というのは、
巨額過ぎて頭の中に入りづらい。

しかし、
予算の全体像を思い描くことができなければ、
政府のやっていることの全体像が見えないということにもつながります。

わかる範囲で、
国家予算というものの全体像を把握する努力をしてみます。



細かい端数は切り捨てて、
概数で全体をある程度単純化して考えてみます。
(※兆以下を四捨五入して、兆の位の概数で考える)

歳入内訳(収入面)・・・・・・・・・・・ 【2014年度の例】  

   税  収    50兆
   国債発行    41兆
   税外収入     5兆(専売納付金、官業収入、政府資産収入、繰越金など)
   計        96兆
 
歳出内訳(予算面)
   社会保障    31兆(医療、年金、福祉、介護、生活保護)
   公共事業     6兆(道路、港湾、住宅、下水道、公園、堤防、ダム)
   国債費     23兆(国債の返還、利子支払)
   地方交付税   16兆(教育、警察、消防、環境衛生、生活保護)
   その他     20兆(軍事、文教、その他)
   計       96兆

これだけを見ると、
単純に「国債」というものの対歳入比率(43%)、対歳出比率(24%)が、
かなり高いという感じを受けます。

これが毎年。
国としての「借金」と呼ばれる負債額として累積されていってるのでしょうね。




次に税収額の変化。

バブル前、バブル期(1986~1991)、リーマンショック期(2008)という、
それぞれの時期のだいたいの変化を見てみましょう。


      出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

やはり、
バブル期にはどんどん税収が増えていってます(景気が良かったんでしょうねぇ。)し、
バブルの崩壊後とかリーマンショック後では、
ガクンと税収がしぼんでいますね。



歳出面(支出)の変化も見てみましょう。

一般会計税収、歳出額及び公債発行額の推移 
             (※財務省ホームページより)
このグラフからは、
支払い(オレンジ折線)が増えて税収(青折線)が減れば、
公債の発行額(青棒)が自然と増えていくという関係がよくわかります。

また、
歳出グラフ(オレンジ折線)をよく見ると、
三つの時期に分けられるような感じがします。

・平成12年(2000)以前 ⇒バブル崩壊後(平成4年=1992)も、
              引き続き9年近く増え続ける。

・平成13年(2001)~20年(2008) ⇒8年くらい減少ぎみに推移している。
             (※ここには、何か努力の跡が感じられますね。
              次の機会に、経済政策について調べてみますね。)

・平成21年(2009)以降 ⇒リーマンショック後、一気に額が跳ね上がる。


「国家の歳出」というのは、
基本的に毎年少しずつ増えていかざるを得ないものなのだろうなぁ、
という感想を持ちました。

また、
経済的なショックが起こると、
税収の大幅な減少と救済のためでしょうか、
歳出がどうしても増えてしまうということがわかります。 




続いて、
予算の概況を諸外国と比較してみようと思ったのですが、

国によって制度や計算の根拠が違うという専門家の意見が多くて、
単純に比べられるような表やグラフは見つけられませんでした。

このブログは、わかりやすさをモットーにしていますので、
国際比較の問題は今回は保留させてください。

良い資料が見つかった時に掲載をします。<(_ _)>





次は、
よく言われている我が国の予算の最大の課題についてです。

何にしても国債の占める割合が多すぎるので、
将来にわたって負債がどんどん増えているということが言われています。

公債残高の推移 
        (財務省 ホームページより)
建設公債=建設国債=国が公共事業費や出資金・貸付金の財源にあてるために発行する
          国債。
特例公債=特例国債=税収で足りない分を借金で賄うために発行する赤字国債

そのために、
経済を活性化して、税収を増やし、
国債に頼っている部分を少しでも減らしていく必要があると、、、。

経済のより発展的で安定した成長が望まれるというわけです。

国内の経済を活発化させて、
お金が回る国にしていかなければならないということがよくわかります。

「三本目の矢とは、何をどうすればいいのだ?」
「三本目の矢は、どこまでうまくいくのか?」とよく言われるのは、
そういうわけなのですね。

給料が上がらないと文句を言ってばかりいても仕方ありません。

それぞれの現場で一人ひとりが工夫を重ねて、
忍耐と挑戦で新境地を開拓する勇気と、
着実な成長を推し進める地道な努力をするしか方法はないのでしょう。

今回の検索では、
「債務!債務!」と言われている国債の累積負担額が、
自分の思っていたよりもひどく巨額で、
大変な額になっているということが驚きでした。

安倍首相を応援して、
黒田さん(日銀総裁)とスクラム組んで、
ぜひとも果敢に頑張ってもらうしかありません。

ガンバ、自民党!!
ガンバ、日本です!!

単純なまとめですみません。<(_ _)>



今回、いろいろと調べた結果、
総務省とか財務省などのホームページの資料は、
ほとんどが見やすく作られていないことがわかりました。

ただタイトルをつけて長い文章を書き、
こまごまと数字を表に入れて、
それで報告しているつもりになっているものがほとんどで、

一般の国民が見たときに、
わかりやすいようなビジュアル的な工夫もなければ、

資料内を検索するときに、
わかりやすく案内する分岐の工夫も、
解説の手順の工夫のようなものもほとんど無い状態で、
調べづらい事この上ないのです。

要するに、
利用者目線で報告されていないのです。

これが「官僚」とよばれる人達の仕事の仕方なのでしょうか。

もしそうなら言葉は悪いですが、
意外と頭の悪い人達なんだなぁ、という感じがします。

有名大学出で学業成績的には優秀な人達なのかもしれませんが、
現場の仕事的にはお粗末な処理・対応しかできない人達のようで、
内心がっかりしました。




こんな風に、
少しずつ少しずつ学んでいきます。

歩みののろい亀でも、
いつかは頂上近くまで行くことができるでしょう。(^_^)/

では、
今回も長々とお読みいただいてありがとうございました。
これからもどうかよろしくお願いいたします。

※甚だ稚拙(ちせつ)ですが、自分の国のことを少しでもしっかりと見つめて、
より正しく理解ができるようになっていきたいと思っています。
一緒にいろいろなことを探っていきませんか。


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新聞社と放送局は、
親会社と子会社というか、

系列会社のような関係があると言われますが、
その関係が良く分からなかったので調べてみました。

どうしてそんな気持ちになったのかというと、
今回の国会での『安全保障関連法案』の扱いに対する、
各報道番組の報道・解説のスタンスや評価が、

あまりに一方的であったり、   
各局似通っていたりしたのが、
僕にはとても不思議だったからです。

なぜなら、
物事を判断する場合には、
両論を併記し、背景をくわしく解説して、
その上で、立場をはっきりとさせて評価をする。

そんなことは報道の基本の「き」ではないかと思っているからです。

反対の趣旨で解説をする報道番組は、
自民党も安倍首相もメッタメタに悪く言うし、
認めるところなんてこれっぽっちも無いというスタンスで語ります。

しかし、
一国の第一党の政権が全く正当性のない政策を進めるというのも、
なかなか考えずらいことですし、

かりにも首相に選ばれた人物が国益を全く考えないで、
『戦争に参加したくてたまらない』といった政策を進めるというのも、
なかなか考えずらいものです。

(※まあ、Ka〇とか鳩〇というマッタクの馬鹿もついこの前までいましたから、
  立場だけでは何とも言えないのですが、、、。)

そんな風に頭から決めつけて報道する姿勢だけを見ていて、
何か漠然とした不信感を覚えたのは、
きっと僕だけではなかったハズです。

それで、
系列会社という事情か何かが、
背後にあるのだろうと思ったのです。



新聞社とTV放送局の系列関係をわかる限り表にまとめてみました。
(黄色が比較的に賛成反対両方の立場の人間を登場させようとしているように思える番組。空色は反対の立場の人間を中心に登場させる番組。色分けは微妙なところもありますが、あえて単純化しました。)
   
新聞社とテレビ局 

今盛んに「国民の理解が進んでいない。」と報道されていますが、
国民の理解が進んでいかないのは、
まさにメディア(新聞・TV報道)の責任だと思うのです。

なぜなら、
噛んで含めるように、
わかりやすく理解しやすいように国民に解説する役目は、

自民党にももちろんあるでしょうが、
本来マスメディアの役目ではないのでしょうか。

そういう役目を果たさないマスメディアなど、
何の役に立つでしょう。

その国民の理解を助けるべきメディアが、
「理解が進んでいない。理解が進んでいない。」との主張を、
まことしやかに報道するのですから意味がわかりません。

その姿にマスメディアとしての質に対する不信感が生まれますし、
まったく国民の役に立っていない、
機能していないそのスタンスが僕には理解できないのです。

まさか、
『国民の一人ひとりが自民党の安全保障関連法案の資料を取り寄せて、
 自分自身で分析して評価をしなさい。』とでも言うのでしょうか。

それなら、
マスメディアなんて何の役にも立ちませんし、
まったく必要のない存在です。

そんな役に立たないマスメディア(新聞・TV)など、
僕達には、要りません。




関口宏の「サンデーモーニング」は、
以前からいつも自民党に批判的な雰囲気ばかりを醸し出していて、

出演者の面々にいいだけ言わせるのだけれど、
そのくせ関口自身は自分の意見をはっきり言わないところに、
次第に(関口に対して)不信感が強くなって僕はすっかり見なくなっていました。

今回、調べてみて、
その番組出演者(コメンテーター)のほとんどが、

関口宏が代表をつとめる芸能プロダクション会社『三桂社』の、
所属タレント(浅井愼平・姜 尚中・中西哲生・桶井雅之・浅井信雄)だったことがわかって、驚きました。

番組では、コメンテーターにいろいろな肩書が表示されますが、
芸能プロダクションに所属して小遣い稼ぎをしている人物だと思うと、
そんな人間のコメントの価値も自ずと見えてくる気がします。

それだけでも今回調べた収穫があったと思います。

それなら、
番組に出ている解説者と称する人間達が、
皆同じ意見でまとまっているという雰囲気も、
何か納得がいきます。

また、
ネットで調べている最中にも、
「サンデーモーニング」に対する批判的な視聴者が多いことがわかって、

意外と多くの人々は健全に判断しているんだなぁと、
ある意味少し安心しました。

しかし、
サンデーモーニング(14%前後)や、
報道ステーション(12%前後)のような番組は視聴率も高く、

背後にある意図的な思惑を知らずに、
茶の間で素直に見ているお年寄りや多くの視聴者にとっては、
 
ほのめかされる危機感(戦争をする国になる・徴兵制がはじまる・自民党や安倍首相は傲慢で強引だ。)に、
不安感を煽られるという構図がよくわかる気がします。

同時に、
何のためのそうした偏向した報道をするのか、
その意図がよくわかりません。

何が正しく、何がどう間違っているのかを、
こと細かく、わかりやすく国民に報道する立場を放棄して、
国民の不安を煽っている新聞やTV(メディア)の姿に、

職業意識の低さなのか、
ジャーナリズムとしてのレベルの低さなのかはわかりませんが、
信頼感の持てない人々であることの不安が増すばかりの結果となりました。

そんな報道を繰り返す意図や根拠、
公益性がどこにあるのかわかりません。

ネットによる各種の情報に慣れている人間には、
多少なりとも新聞やお茶の間のTV番組にない視点に触れるチャンスがあって、
通り一遍等の考えには染まらずに済みますが、

ネットの情報にあまり接する機会のない人口(20%前後)には、
新聞やTVがまだまだ絶大な影響力と暗示力(ほのめかし)、
洗脳力とねつ造力が作用していることがよくわかりました。




その意味で、
ネット(YOUTUBE)につながり、
各政党に関して探ってみると、

民主党の数々の失敗や不見識、
人材不足などの動画が数多くアップされていて、

国会での民主党の惨めな質疑や答弁の、
「ブーメラン」と呼ばれる自民党からの反論に、
撃沈している様子がザックザックと出てきます。

そんな姿を見ていると、
次第に腹が立ってきますが、

そういう政党がいまだにそれなりの存在として扱われていることに、
マスメディアの異常さや意味不明な意図の不気味さに不信感がぬぐえません。

今回の安全保障関連法案の審議に関して、
審議時間が少ないと盛んに言い張っているメディア、そして、民主党、維新。

しかし、
民主党は何かと理由をつけての審議拒否(欠席)。

維新の会も同じように審議拒否しているようでした。

その審議拒否の日数をここに載せようと調べたのですが、
ネットでは発見することができませんでした。

また、
共産党については、
はっきり言って僕には政治的に問題外の感じがしています。

なぜなら、
彼らの言ってることはいつまで経ってもリアリティがないばかりか、
得体のしれないその頑迷さにも不気味なものを感じるからです。

実現不可能な主張と、
意味不明な平和主義をいつまでも吹聴している姿に、
昔からいい加減、辟易しています。

できるだけバランスの良い人間でいたいと思っています。

偏った・いかにも嘘くさい・あまりに極端な、と形容されるような、
過激な主張やうさんくさい解説、評価や論説には、
眉に唾をつけて聞きましょう。

政党の数が、
主義・主張や理想の数だとは思いませんが、

とりあえずは信用できそうな政党(自民党)と、
戯言(たわごと)を繰り返している政党(民主党、共産党)ぐらいは、
分けて考えなければ先へ進めません。

新しくブログを出発させるにあたって、
僕の原点がこういったスタンスであることをはっきりと記しておきます。

では、
長々とお読みいただいてありがとうございました。
これからもどうかよろしくお願いいたします。

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2015.7.18 reinstalled

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