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国家の轍

政治、経済、外交、教育、文化といった国のあり方についてのあらゆる面での素朴な疑問を基に色々と探っていきます。

★大切な活動を紹介します!

◆日本ミャンマー未来会議◆

この活動をより広く、多くの方々に知っていただき、 祖国日本への一日も早い全員の帰国の実現に協力したいと思います。 右側の「あなたに紹介したいサイト・ブログ」の欄にリンクを張ってありますので、よろしくお願いいたします。

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Kaleidoscope

Author:Kaleidoscope
 私達は、日々のメディアの報道やTV番組などによって、本当に正しい情報を得て、正しい国家像を描けているのだろうか。そうした素朴な疑問から出発して、より真実に近い日本の姿を少しでも自分なりに探っていこうとするブログです。
 一気にたくさんの話を進めても情報量が多くて混乱してしまいますので、少しずつ足元から進めていきます。博識の方々から見れば稚拙かもしれませんが、気長に付き合っていただけると嬉しいです。

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日本にとって害を成す者達を考えた場合、
「反日」を標榜する存在がまずは一番に目につきますが、

日本民族にとって最も厄介で、最も狡猾で、
最も許しがたい存在というのが実は他にいるようです。

私もしばらく前までは「反日」的思想、行動、主張、策動する連中が、
日本にとっての一番の厄介者であり、害を成す者であり、

日本から一日でも早く排除・駆逐すべき存在であると考えていました。

しかし、
ある方のブログを読ませていただいて気づかされたのは、

反日という、ある意味”わかりやすい連中”よりももっと悪どく狡猾で、
日本社会に目立たないように溶け込んでいる者達がいるという事実でした。

そして、潜んでいるだけでなく、
日本という我々が先祖からの努力で築き上げてきたこの国の、
高度なインフラと豊な文化レベルと良質の環境と安定した経済を、

日本人と同じように利用し、それらを味わうことを目的として、
ヌクヌクと豊かに暮らす寄生虫のような連中がいるという事実なのです。

「反日!反日!」と派手に正面から日本人にケンカを売るのではなく、

日本人の仲間のような顔をして、
日本人を助けるかのような態度を装い、
日本人の同胞であるかのような顔をして、
善良で無害そうな態度で我々に接しながら、

実は、
日本社会に寄生し、社会構造に絡みつき、
国家として成熟し安定した豊かさの蜜を吸って、
日本人ではないのに生涯安楽に暮らしていこうとしてる連中がいることです。

典型的なのが、
パチンコ業界。
高利貸し業界。
各メディア・新聞・NHKなどのマスコミ業界の内部。
電通・芸能界の内部。

他にもたくさんの業界がすでに餌食になっているらしいのです。

ある人によると、
こうした朝鮮人による日本社会の支配は既に完了していると、、、。

こいつらは、
日本人と外見上あまり見分けがつかないことをいい事に、
名前を日本風(通名)にし、或いは、帰化し、

日本で資格や職を得て、
或は、自分の子供や親せきを採用させることで、

仲間を引き込んでは少しずつ勢力を拡大し、

日本社会に資するような態度を取りながら、
実は、自分の祖国をしっかりとした国家にすることなど後回しにして

もっぱら我が国日本に潜り込み、
楽をして暮らしていこうとしているただの恥知らずの寄生虫に過ぎません。

自力で自国を維持するという民族的プライドも無く、
他国に潜り込んで楽をするということに恥も感じず、

日本人のような顔をして権利を主張し、職場を牛耳り、
私達の国に居座っているヌエのような存在なのです。

私達日本人は、
社会にはびこるそうした日本人のような顔をしている、
通名・本命を問わず潜り込んでいる朝鮮出自の偽日本人をあぶりだして、
徹底的に国外に排泄しなければなりません。

その手順として考えられるのは、
1.人物・企業をあぶり出し、特定し、全国民が情報共有して共通認識に立ち、監視・排除対象とする事。
2.新規の応募や採用、登用に際して、それらの子息等も選択せず、採用せず・させず、雇用しない。
  日本人と明確に区別してけして日本人と同一視しない事。(これは差別ではなく、あくまでも区別である。)
3.そのことによる抗議、騒動、暴力、威圧などによる目くらまし的な騒乱的圧力を許さず、屈せず、
  あくまでも厳然・毅然とした態度で接し、事態を処理し、けして、妥協や譲歩などといった形で圧力に屈しない事。
  (今日の一人の採用は、十年後の10人の採用に発展する。)

私達は日本国民です。
その日本人としての成すべき責任は、どこまでの広がりを持っているでしょうか。

100年後の日本も、300年後の日本も、
現代をどう生きたかという私達の責任の延長線上にあります。

今の時代の日本を、懸命に、大切に、精一杯大事にしない事を、
100年後、300年後になって謝ることはできません。

今の日本は、今の日本人がしっかりと守るしかないのです。

私の言う事が過激に聞こえるでしょうか。

私は真剣です。

すぐ隣にある国・民族だからと言って、
簡単に大量に忍び込まれ、まんまと寄生され、

何十年・何百年と国の豊かさを吸い取られ続けるとしたら耐えられません。

そして、
最後には完全な日本人のような存在になりすまされてしまうのです。

この悪性の癌は出来るだけ早期に取り除かなければなりません。

私個人には、たいして力はありませんが、
ネットを介して日本国民に情報共有と共通理解を呼びかける事くらいはできそうです。

私は、残りの人生をそれに掛けたいと思います。
今日からこのブログをそうした点を念頭においたブログにします。

賛同する方は、これからもよろしくお願いいたします。

では、今回は「決意表明」と「宣戦布告」ということで話を締めます。

次回からは、
上記の趣旨に関連した情報・資料をできるだけ集めてここに公開し、
お知らせするブログになりますので、よろしくお願いします。

今回はとりあえず以下のブログをご紹介させていただきます。どうかご覧になってください。
①<情報共有の為に> 「在日朝鮮人帰国支援事業」
・・・・・ http://hatekorea.blog.fc2.com/

②<朝鮮人の判別の為に>「朝鮮耳について」
・・・・・http://omura-highschool.net/2017/01/27/27789/


※当ブログでは、YouYubeの動画を多用していますが、それには理由があります。
ご覧いただいてる方の中には、『自分の思いや考えをたいして書かずにYouTubeの動画を多用して、”他人の褌で相撲を取ってるだけ”』と不愉快に思う方もおられるかと思います。
 しかし、単なる一般人の私が、聞きかじった生半可な知識を基に自分の考えをいくら力説したとしても、おそらく何の説得力もあるとは思えません。
 このブログの一番大事な趣旨は、「重大な事実を一人でも多くの方に伝える。」ことだと考えています。
そのためには、名の知れた専門家の方がお話ししている動画を直接見ていただいた方が、
真実味も説得力もあって、確実に知識を拡散する効果が期待できると判断したためです。
 著作権などの問題については、YouTubeの利用規約について問い合わせました。
その結果、『意図的に広告収入を得ようとするだけのウエブサイトでの利用は、利用規約に違反している。』ということでした。そのため、自分の利益を誘導するためだけに利用するのでなければ問題はないと判断をいたしました。
 当ブログは広告を一切掲示する気はありませんし、今後もその予定はありません。
従って、閲覧数がいくら増えたとしても私の利益にはつながりません。
 つまり、このブログは、拡散型ブログという形を取っているのです。
今後もその意味で、価値のある動画を懸命に掘り出して見ていただくように努めますので、どうかよろしくお願いいたします。


※甚だ稚拙(ちせつ)ですが、自分の国のことを少しでもしっかりと見つめて、
より正しく理解ができるようになっていきたいと思っています。
一緒にいろいろなことを探っていきませんか。

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前回はとても長い動画だったので、
ご覧になられた方も疲れたことでしょう。

でも、初回としては、
あの程度の事は知っていた方が良いのではないかと判断しました。

今回は、
できるだけ短いものを選びました。

そして、
共産党という組織・政党が実際のところ、
どういう現状になっているのかがもう少しわかればと考えました。。

では、ご覧ください。

Ⅰ.共産党の現状
報道特注①(筆坂秀世上念司・加藤清隆)

Q1▶共産党は暴力革命政党?
・そう考える者は一人もいない。建前だけである。暴力革命には軍事組織が必要だが、それが無い。
Q2▶皇室を否定しているのか?
・政治的権能が無い天皇制には反対せず、共存路線を取る。将来、国民の総意で 決めたら良い。

報道特注②(筆坂秀世上念司・加藤清隆)

Q3▶自衛隊を廃止する考え?
・曖昧。昔は、自衛隊を廃止する考えだった。憲法違反の自衛隊は、無くす。その時期は、
 国民多数が無くしても大丈夫だと考えた時に廃止します。
Q4▶日米安保を廃止する?
・国民多数が賛成したら廃止する。絶対に政権が取れないことを前提にして物事を考えている。
Q7▶共産党は民主化できる?
・無理だと思う。選挙が無い。前執行部が名簿を用意して、候補者が誰かわからない状態で投票する。

報道特注③(筆坂秀世上念司・加藤清隆)

Q6▶志位委員長は、不破哲三氏の操り人形?
・多分そうでしょう。
▶共産党は独裁になる?
・前衛政党として、カリスマ性を持った人間がトップにいる政党だから(仕方がない)。
▶これからの共産党はどうなる?
・結局支えているのは地方議員。高齢化が進み、若者が入らない。地方議員の活躍の場をもっと広げて
 やれば伸びる可能性もあるが、、、。

二回連続で、共産党の現在の状況に迫ってみましたが、
最早、将来の展望にもあまり大きな変化や期待が持てるような政党では無くなっているという感じでしたね。

次回は、
日本社会に蔓延る「反日的勢力」の源流・源泉というか、

「誰が、何のために、反日的な行動に駆られているのか?」という、
反日的活動をする勢力・人種の源となっている組織や考え方を探ってみたいと思います。

私の予想では、
「コミンテルン」と「チュチェ思想(朝鮮人)」の二つの思想が、
主な勢力ではないかと思っていますが、

識者のご意見を探して取り上げますので、
ご期待ください。


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日本の政治状況を見聞きしていると、
あらゆるところで「共産党」という政党名が顔を出します。

しかし、
共産党が一体どういう政党なのかと言われると、
私は実際にはよくわかっていません。

公安調査庁・警察庁の監視団体だという話や、
本質は暴力的なのだが隠しているとか、

いろいろな噂は聞こえてはくるのだけれど、
実際のところどうなのかわよくわかっていません。

今回は、
この「日本共産党」の姿をできるだけわかりやすく知るための動画を選びました。

大変長い動画(約3時間)ですので、
まとめの文字起こしにちょっと手間取ってしまいました。

そのため、
更新が大変おそくなってしまい、スミマセン。<(_ _)>

話がいろいろな方面へ跳びますので、
共産党の状況にあまり関係ないと思われる話の文字起こしは割愛しました。

また、私の勝手な意訳にならないようにも気をつけました。

かなりの長さですので、
何か所か切れ目を付けて時間を表示しています。

休み休み、繰り返し繰り返してご覧になると良いかと思います。

ある意味、恐ろしい動画ですし、決定的な動画でもあると思います。

現代の「共産党」の姿を浮き彫りにしてくれる上でとても良いものだと思います。

是非ともご覧いただいて、
現在の日本の社会で「共産党」というものが、
どういう位置づけであるのかを知っていただきたいと思います。

それでは、長いだけに丁寧に現状がわかる気がしますので、
じっくりとご覧ください。

『共産党とは何か?』(桜H28/10/15)
◆出演者
・司会:日本文化チャンネル桜 代表   水島 総    氏
・狭山ヶ丘高等学校校長       小川 義男  氏
・拓殖大学客員教授         藤岡 信勝  氏
・元駐ウクライナ兼モルドバ大使   馬渕 睦夫  氏
・元参議院議員           筆坂 秀世  氏
・元日本共産党国会議員秘書     篠原 常一郎 氏
・前衆議院議員           杉田 水脈  氏

・共産党だけが、政党交付金を受け取っていない。(小川氏 
・共産党には、連立政権であっても権力の一端も担わしてはいけない。(藤岡氏
・「共産主義とは、労働者を搾取する体制である。」本来、共産主義とはグローバリズム(※地球を一つの共同体とみなして、一体化を進める思想。)である。(馬渕氏
・「共産主義、グローバリズム、共産党は~~」などと事を考えてる共産党員は、一人もいない。宮本委員長の時代に、政党交付金は憲法違反と言ってしまった。今の共産党は、壊れつつあると思う。党員30万に対して、赤旗の日刊紙発行部数20万部。この7・8月(H28)で3万5千部減ったと言われる。来年から日刊紙は休刊も考えているとも言われる。一年で8億4千万の赤字が続いている。(筆坂氏
・政策委員長の藤野が「防衛予算は、人殺しの予算。」と言ったが、それによって共産党から安全保障政策が無くなった。安全保障政策を持たない政党が、政権云々する資格はない。政党としての要件を満たしていない。(筆坂氏
・昔(79年頃)は、すぐに共産党員とは認められなかった。共産党の主力部隊は、団塊の世代で、公務員労働者で、引退された年金生活者達で、5年もしたら動ける人がいなくなるのではないか。(篠原氏
・役所で自治労連(共産党系)に入ったが、共産党の人々が言ってることがおかしいことに気づく。赤旗は、党員じゃなくても無理しゃり取らされる。共産党は、政党助成金の代わりに公務員の血を吸っている。(杉田氏
・自治労連がみんな買うとしたら、上野千鶴子(社会学者)さんなどのフェミニズム学者の著書も、全国の公立図書館で買うから誰も読まなくてもすぐにベストセラーになる。(司会 水島氏
・赤旗の発行部数が減ったのは、役所関係での取り方を止めたためか、党員が劇的に減ったのかのどちらかだろう。(筆坂氏
・今は、福井市とか鎌倉市とかは、職場で赤旗を売らせない。そうすると代わりに公明党の政教新聞が進出してくる。(杉田氏
・生活保護をもらいたい場合に「共産党か創価学会に入ればすぐ出ますよ。」と医者に言われた、という話もある。(小川氏
・共産党と公明党が、福祉を食い物にしている部分は、ライバル関係にある。(杉田氏
《~00/27/15》

・安保法制の時、シールズを持ち上げて、共産党がやったっていう噂もあるけれど、、、。(司会 水島氏
・共産党がシールズなんかやれるわけがない。共産党がシールズにくっついていっただけ。(筆坂氏
・シールズは、全く共産党員ではない。(篠原氏
・昨年(H27)から急に共産党が出てきたのは、憲法9条に政権が触ったからだと思う。シールズを五中総(第5回中央総会)の文章で「はじめての市民革命だ。」などとして扱っている。(藤岡氏
・共産党が息を吹き返したのは、「我々の党は、名前を変えてない。」という、新党ブームに対して昔からある政党であるという日本的安心感があったのではないか。(杉田氏
・共産党は名前を絶対変えないだろう。やってることは「日本護憲党」で、名前を変えたら他と紛れてしまう。(藤岡氏
・「共産主義」という理想があるから入党するし、自己犠牲の活動も強制できる。看板(名称)をとってしまったら、何も残らない。(筆坂氏
・共産党の七回大会(1959年)までは、まだ党内デモクラシーがあったが、八回大会(1961年)以降「少数は多数に従え、下級は上級に従う。」という共産党のいうところの党内デモクラシーがあるが、「分派を禁ずる。」と称して横(の組織)と相談したらダメなので、第八回大会で宮本顕治の「民族民主統一戦線」という考えはおかしいと私は言ったが認められず、それで離党届を出したら除名になった。あの党にはデモクラシイーは無い。中央の情報だけで行動せよ・従えという独裁体制である。(小川氏
・党内選挙の時、横の連携が一切無いから候補者の事をお互いに知らないで投票する。それが選挙結果が満場一致となる実際の姿だ。(筆坂氏
・共産主義は、悪で間違っている。幻想で、理想社会など出来るはずがない。民主制とは共存できずに必ず独裁になる。マルクスの思想は、二十歳の頃から全部間違っている。共産主義は、幻想にすぎない。「共産主義とは何か」と総括しなければならない。共産主義は、間違っている。日本の国体に合わない。(馬渕氏
・実際の選挙の姿は、横の連携がないから、お互いに候補者がわからない。そのまま積み上げていって結果を出す。それが満場一致の実態でしかない。(筆坂氏、篠原氏、篠原氏
・八回大会(1961年)で、”宮本綱領”が出来、体制・路線が出来上がった。(筆坂氏、藤原氏
・共産党は憲法を全部守ると言われているが、共産党は天皇制をどう考えているのか?変わってきてると言われる現在の共産党員の構成員の実際はどうなってきてるのか?(杉田氏
≪~0/56/10≫

≪1/00/20~≫
・今国会(28年?)から開会式に参加し、起立もするように変わったが何故なのか?(杉田氏
・天皇は国民の中に定着してるので反対したくはなかった。天皇制を君主制と書いていたが、党綱領を改訂して「天皇は政治的権力を持っていないので君主ではく、廃止の対象ではない。」と言うがために変えた。(筆坂氏
・治安維持法に対抗するためだったが、不破(哲三)さんが皇室外交の場(晩餐会)へ出たくて仕方がなかった。皇室を失くすなんて全然考えていない。(篠原氏
・今の共産党は、日本を「帝国主義国」とは位置づけてはいない思う。唯一、米国だけを位置づけている。共産党にとっての帝国主義国とは「侵略戦争をやっている!」その行動から判断をしている。アジア政党会議で核兵器禁止協定をめぐって中国と対立し、志位(和夫)さんは、中国共産党については「(少なくとも核の分野では)中国は平和民主勢力ではなくなった。」とした。(筆坂氏
・日本共産党の目指す「社会主義革命」とは、何なのかは党綱領を見てもわからない。綱領には「21世紀中に社会主義が展望できるような前進を遂げる。生産手段を社会化する。ただし、ソ連のような集団化・国有化はやらない。」と。しかし、それをどうやるかというと、「いろんな形態が考えられる。」としか書かれてない。答えが無い。(筆坂氏
・国有化しないことの理論は、社会主義には経済学に二つの形態があって①国家管理。②(個人)所有は残したうえで、生産管理する社会主義。の二つ。(藤岡氏
・若者は理想があるから身を捧げようとするので(現在、社会主義という夢が無くなって)「消費税増税に反対する輪に入って共産党に入ろう!」とはならない。(筆坂氏
・「共産主義」というものをちゃんと総括していない。日本共産主義は総括を拒否してきた。共産党は二つの神話を抱えてて、「戦前から戦争に命がけで反対した。」と。しかし、これは嘘です。「共産党は絶対に戦争に反対してくれる。」という幻想を振りまいてる。また「共産主義は、地上では実現してないけど、理論としては科学だから、正しい政策を出せるんだ。」と。宮本顕治は、スパイをリンチして殺した人だ。(篠原氏
・共産主義を総括したら、共産主義の展望なんてなくなるからだ。一番の失敗は、「マルクス・エンゲルスによって社会主義は空想から科学になった。」と言ったが、社会科学なんてものは無い。人間社会に科学なんて当てはまらない。資本主義から社会主義は、歴史的必然であると言ったが、これが間違い。(筆坂氏 
・共産党は、国家転覆・革命なんか目指していない。名前だけが「共産党」。(筆坂氏
・国会、地方で多数を取って、影響力を持ちながら民主的な日本を創っていくと考えている程度しか考えていない。(司会 水島氏
・大衆的レベルでの共産党の活動は「九条を守る会」という形で表して、憲法を変えないという保守主義に取りすがって余命をつないでいこうと考えている。(小川氏

一部割愛

≪1/57/41~≫
・二つの神話があるが、①「戦争反対を貫いた唯一の党」、②「共産主義は科学だ。」は全くのフィクション。
 ①戦後、戦争を戦ったのは共産党だけ。朝鮮戦争時にアメリカ出動の後の基地を、中国・ソ連・北朝鮮と呼応して戦ったのは日本共産党だけ。米軍基地・米軍キャンプ・米軍人車両の襲撃事件が11件ある。
 また、②カールポッパーという哲学者によると、19世紀に確立した自然科学の権威を利用して社会科学を作るんだという自己正当化する。また、資本主義社会に対する道徳的批判。(=資本家のひどい搾取)の二つを根拠として、マルクス主義を科学だとする。(藤岡氏

<一部割愛>

・『51年綱領』=暴力革命論。その意味は、レーニン(”国家と革命”)の言う「帝国主義戦争を内乱へ」に書かれている通り、中国共産党が朝鮮戦争における形勢を有利にするために日本共産党を後方戦争として使うというものだった。暴力革命というのは、共産主義の当たり前の政党理論。暴力革命でない議会を通じた平和な革命は、修正主義といってレーニンが最も批判し叩いたもの。(小川氏、藤岡氏、筆坂氏
・体制内に潜り込んで中から乗っ取るという路線。実態はそうなのだが、暴力革命は、否定してない。(馬渕氏、藤岡氏
・沖縄での諸活動は、後方攪乱に過ぎないのか。(司会 水島氏
・日本共産党で絶対に変わらない本質は、歴史の嘘を捨てない。中國の侵略の手引きをする政党である。(藤岡氏

<一部割愛>

・共産党は、暴力を否定していない。少数派が権力を握るためには、暴力を否定できない。(馬渕氏
・在日、移民との関係は、朝鮮戦争までは日本共産党の中に朝鮮人がいたが、その後、朝鮮総連へ出した。84年のラングーン事件やキムひょんひの事件以降、テロに反対ということで宮本が批判し対立した。しかし、いつの間にか朝鮮総連と関係改善してしまっている。最近、心配しているのは、中国共産党の若手党員交流会が深圳?などで行われている。その中の労働組合の役員が沖縄の高江に常駐している。また、沖縄に韓国からきている者達はソウル特別支庁の取り巻きの連中である。はっきり言って武装闘争ではないか。(篠原氏
・辺野古のテント村にいる人間は、公務員労組のOBと日教組のOBです。(杉田氏
・服装が、チュウリップ型の帽子をかぶっていて、公立学校出身の教員の退職組で、ショルダーバックを背負ってると完璧に確定。(藤岡氏
・不安を醸成していって、自衛隊は憲法違反だと反対して、九条の改正にも反対していくというのは、要するに国内を武力的に弱い状態にして、全体が不安醸成出来た時に、一挙に、かつ同時に、外敵の侵入と同時に本性を表すということがあるのではないか。(小川氏


【私としての結論】
間違った理想・思想、主義に基づいて考え、活動している組織であるので、
それ自体に日本にとって存在価値があるとは言えない。

護憲と言いながら、ひ弱な日本を続けさせようとしている。

ある意味、カルト的集団と言えるのかもしれない。

しかし、
間違っているなりに暴力的傾向・手法は依然として捨てずに内在していて、
根本的には警戒すべき組織であると言えるのだろう。

次回は、二回目として、
もう少し実際の活動が良くわかる動画をもっと探してみます。

ご期待ください。


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ヴェノナ文書についての第二弾です。

今回は特に、文書自体よりも終戦後の日本における、
コミンテルンの実際の影響についてスポットを当てて調べてみました。

シリーズ 第一回「コミンテルンの謀略と日本の敗戦」
江崎道朗氏と上念司氏の対談。

・コミンテルンの活動は、いまだに続いている。
・彼等は「平和・資本主義はダメだ・格差社会が~。」と言うが、実は解決策を持っていない。弱者切り捨ての政策に過ぎない。
・戦前の日本の構造は、庶民の日本と、エリート(①右翼全体主義者)・(②保守自由主義者)・(③左翼・コミンテルン)の日本の対立構造であった。
・スターリンが、日本の共産スパイへ「中国・アメリカとの戦争を煽れ」と指示を出した。
・コミンテルンとは、スローガン(「格差社会」・「不況の来ない社会」・「資本主義の限界を打破」)は叫ぶが、やり方・解決策を一切知らない者達。

シリーズ 第二回「コミンテルンの謀略と日本の敗戦~朝日新聞の手の内をバラす!」
江崎道朗氏と上念司氏の対談。

・右翼全体主義者→愛国ボルシェビキ→アホ(?)→宮沢俊儀→・・・・・・・・・。
・共産党はお互いに議論をさせないし、できない。
・共産主義を学ぶことはするが、それについて議論すると、政策的には自分達が無策であることが明らかになってしまうので、互いに議論はさせない。
※お二人の話が専門的過ぎて、コミンテルンの影響があったということ以外は、僕にはあまりよくわかりませんでした。スミマセン<(_ _)>

シリーズ 第三回「コミンテルンの謀略と日本の敗戦~経済政策の誤りが国を滅ぼす!」
江崎道朗氏と倉山満氏の対談。

・戦前のエリートが、経済をわかっていなかった。(井上準之助)
・経済政策を間違って、結局コミンテルンの謀略を応援することになってしまうことの方が問題である。
・戦前の経済オンチが国を滅ぼした流れが今も続いていて、戦後には社会党左派となり、民進党とか共産党へとつながっている。
・コミンテルンの恐ろしさよりも、こちら側の不勉強の方が恐ろしい。(勉強することが、国を守ることにつながる。)
※この動画もなかなか専門的なお話が多くて、完全に理解することが難しかったです。
ただ、「不勉強のくせに批判しやすい相手だけを選んで批判を繰り返していても無意味で、(共産党に対する)しっかりとした理解と真っ当な政策を提言できるほどの経済に対する確かな勉強をしていなければならない。」という最後の方のご意見は、しっかりと胸に響きました。

シリーズ 第四回「コミンテルンの謀略と日本の敗戦~世界を壊したウッドロウ・ウイルソン」
江崎道朗氏と倉山満氏の対談。

・「ウッドロウ・ウイルソン」が第一次大戦を使ってヨーロッパをグチャグチャにして、その間隙をぬってレーニンが台頭し、ソ連を作り上げさせてしまった。
※あまりに内容が濃すぎて、上のようなことしかよくわかりませんでした。スミマセン<(_ _)>




ヴェノナ文書から随分と離れた流れになってしまいましたが、結局のところ、共産党やコミンテルンという組織が世界政治の中でどのような存在だったのかが少しだけ浮き彫りになったような気がします。

今回の動画でも、「共産党」というものに対する興味や関心、疑問が大きくなってきました。

そのため、次回以降は、「共産主義・共産党」というものを調べていきたいと思います。
色々なところに出てくる共産党という連中が、一体どういう連中なのかをもっと正確に知りたくなりました。

何回シリーズになるかわかりませんが、
ちょっと気合をいれて調べてみます。ご期待ください。(^.^)/~~~

今回は、ここまでです。

御視聴、ありがとうございました。

4月29日、5月1日と、例によって「日の丸」を玄関先に掲げます。ヽ( ̄(エ) ̄)ノ



※当ブログでは、YouYubeの動画を多用していますが、それには理由があります。
ご覧いただいてる方の中には、『自分の思いや考えをたいして書かずにYouTubeの動画を多用して、”他人の褌で相撲を取ってるだけ”』と不愉快に思う方もおられるかと思います。
 しかし、単なる一般人の私が、聞きかじった生半可な知識を基に自分の考えをいくら力説したとしても、おそらく何の説得力もあるとは思えません。
 このブログの一番大事な趣旨は、「重大な事実を一人でも多くの方に伝える。」ことだと考えています。
そのためには、名の知れた専門家の方がお話ししている動画を直接見ていただいた方が、
真実味も説得力もあって、確実に知識を拡散する効果が期待できると判断したためです。
 著作権などの問題については、YouTubeの利用規約について問い合わせました。
その結果、『意図的に広告収入を得ようとするだけのウエブサイトでの利用は、利用規約に違反している。』ということでした。そのため、自分の利益を誘導するためだけに利用するのでなければ問題はないと判断をいたしました。
 当ブログは広告を一切掲示する気はありませんし、今後もその予定はありません。
従って、閲覧数がいくら増えたとしても私の利益にはつながりません。
 つまり、このブログは、拡散型ブログという形を取っているのです。
今後もその意味で、価値のある動画を懸命に掘り出して見ていただくように努めますので、どうかよろしくお願いいたします。




※甚だ稚拙(ちせつ)ですが、自分の国のことを少しでもしっかりと見つめて、
より正しく理解ができるようになっていきたいと思っています。
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この世に「ヴェノナ文書」なるものがかつて存在したことは、
つい先日、急に知ることになりました。

虎の門ニュースに出演された江崎道朗氏のお話から、
その恐ろしい過去の陰謀の一端をお聞きして、

是非とも一人でも多くの方に拡散させるべき情報であると感じました。

今回は、
①ヴェノナ文書が実際に存在し、作用した時期
②その影響分野の広がり(全体像)

そして、
③その爪痕として現在もなお残っている影響や痕跡を、
少しでも見つけてお伝え出来ればと思っています。

では、
まずは導入的な動画(①・②について)からご覧ください。

▶虎の門ニュース(2018年12月4日放送分)
暴かれたコミンテルンの真実

・コミンテルンとは、レーニンが創った世界を共産主義化するためのネットワーク。
・米国が1995年に公開した文書で、1943年~1946・7・8年の米国内のソ連スパイとソ連本国との機密電報を傍受した内容。
・GHQ、占領軍、ルーズベルト政権(民主党)下の対日占領政策を作ったメンバーの中にソ連のスパイ(コミンテルン)がいた。
・当時の米国2000人のソ連スパイ中、現在はまだ300人位しか人物を特定できていない。
・1919年、レーニンの演説以降、コミンテルンが組織化。~1921年、アメリカ共産党統合。~1931年、満州事変。(アメリカ中国人民友の会が結成される。)→→→中国での日本人の残虐性を印象操作。
・戦前当時、アメリカ共産党内に被差別系日系人が多かった。→→→「日本人は、赤だ!」という印象を構成。
・1941年11月、ハリー・デクスター・ホワイト(=ソ連スパイ確定)、ハルノートの原案を作成。→→→12月、真珠湾攻撃。
・『日本の戦争犯罪に加担しないアメリカ委員会』(ソ連スパイ)1939年に、日本人の残虐性を暴くプロバガンダ・パンフをニューヨークとワシントンで6万部配布。同時に、日本国内でも反米感情を煽る存在がいた。(朝日新聞など)
・日本外務省(昭和13年)は米国反日宣伝の裏に米国共産党、及び、コミンテルンがいることを既に日本へ報告。しかし、当時の近衛内閣でその報告書は握りつぶされる。(近衛内閣は、政治の実務能力に疑問があった。)
・ヤルタ会談(1944年)をアルジャー・ヒス(ソ連スパイ)が仕切り、米国軍も戦争回避のレポートを出すが握りつぶす。当時、ルーズベルト大統領は正常な判断ができなかったとも言われている。
・終戦後、ハーバート・ノーマン(コミンテルン)が階級闘争史観をGHQ占領軍に刷り込む。(ソーシャル・エンジニアリング=社会改造手法)
・ヴェノナ文書は、あくまでも盗聴を通して得た証拠なので、裁判での証拠には使うことが出来なかった。
・今後は、米国内の保守派(故フリス・シェラフリー氏)が「真珠湾攻撃は、ルーズベルトとスターリンが悪かった事」を十分に知っているので、日本はそういう人達と連携していくべきである。
デュープス(=おバカさん・騙されやすい人)=共産党員でも共産主義者でもないのだが、自覚が無いままに共産主義者に操られて代弁してしまっている者達。




▶虎の門ニュース第二弾(2019年1月29日放送分)②③
分析がすすむヴェノナ文書

コミンテルン=1910年代にソ連で起こった共産主義革命を世界中に広めるために作られた各国の支部。
・ヴェノナ文書自体は、コードネームや隠語を使った暗号通信文であるため、通信相手を特定するのが難しい。、
・日本に関わる部分についての分析は、まだほとんど進んでいない。
・デュープスに陥らないために、1980年代から欧米ではインテリジェンス「影響力工作」などを学問として学ぼうとする考え方が急激に広がっている。
・終戦後に、はじまった「敗戦革命」の実態=GHQ内のニューディーラーによる工作。
・GHQの日本解体の政策(1945年)→→→
 対日指令(既成政党の解体、公職者の退廃、軍国主義者の追放、軍・軍需産業の解体、軍機保護法【=スパイ防止法】の廃止)
 共産党幹部の釈放(受刑者150名+公判中52名、徳田球一志賀義雄等)
 公職追放(愛国者、保守的人物=政財界、教職員、マスコミ等20万人の追放) 
 人権指令(治安維持法・宗教思想犯保護観察法等の廃止)
 神道指令   ※焚書7000冊=東大文学部が協力したと言われている。
・占領軍内にも対立構造が存在した。=<ニューディーラー派>対<反共産主義者派>
・コミンフォルムによる日本独立(=サンフランシスコ講和条約1951年9月8日)への反対、阻止運動もあった。
・戦後、共産革命と戦った日本人の代表=昭和天皇と吉田茂首相(皇室の財産で国民の食料を確保、全国御巡行など。)
・戦後日本の最大の分岐点二・一ゼネスト(1947年2月1日)→→→マッカーサーがゼネスト中止を命令。
『戦争に負けたから平和になった。』というのは、嘘である。

途中、話が前後しているため要約文で省いた部分もありますが、
今回は、ここまでです。

御視聴、ありがとうございました。

もうすぐ3月21日、「春分の日」がやってきます。
また、国旗「日の丸」を玄関前に掲揚しようと思っています。

何故かうれしくて、待ちどおしくてワクワクしています。(^o^)/~

では、次回は「ベェノナ文書」についての二回目を予定しています。



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第二回目です。
大変遅くなりました。

分かりやすい動画が意外とありません。

いつもお世話になっているCGS(channel grand strategy)の動画に、
おあつらえ向きのものが見つかりましたので、
それを載せることにしました。

とても歯切れよく、
かいつまんでお話ししてくださっています。

終戦と占領統治下の日本の様子です。

▶仕組まれたマインド・コントロール
・洗脳に必要な情報を日本人に与える。
・日本人に知られたくない情報を日本人の目から隠す。
・四大教育指令。
・日本国憲法による洗脳。
・30項目のプレスコードの存在。
・日本史と世界史。東洋史と西洋史。古代史と近現代史。
・地理の禁止。領土の広がりの理解を妨げる。

さらに、

▶日本弱体化計画その1(WGIP以外の占領政策)
・農地開放→農地の細分化(田分け)、そして、農地の減少。
・財閥解体→新円切替と財閥の消失。
・教育改革→複線型から単線型の学制へ。系統学習から問題解決学習へ。

その他の分野での動きとして、

▶日本弱体化計画その2(WGIP以外の占領政策)
・公職追放と教職追放→軍国主義者のレッテル張り、生計の困窮。
・柔道、武道の禁止→日本的精神の解体。そして、復活。

さらに、

▶占領下の民主化(?)とは何だったのか。
・傷痍軍人への補償→7年間の空白と、詐欺行為。
・「民主化」の意図と、現実の姿。
・「乃木式義手」のお話。

今回は、ここまでです。

御視聴、ありがとうございました。

次回は、今注目され始めた「ベェノナ文書」について調べてみます。



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ちなみに、

今年1月に、
私は、生まれて初めて「国旗」を購入しました。

街中を探しまわりましたが、
残念ながらどこにも売っていなかったので、
ネットで購入することにしました。

2月11日の「建国記念の日」には、
玄関先にしっかりと掲揚しようと思います。

国旗を掲揚しようとすると、
なんとなく「軍国主義者と思われないか。」という不安がよぎることに、

何か素直に自分の国を大切に思う気持ちを表すことが出来にくい、
現在の日本の状態を感じます。

これからは、旗日には胸を張って、
「日の丸」を玄関先に挙げたいと思います。

変なヤツでしょうかねェ?( ̄∇ ̄;)ハッハッハ




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長らく更新が遅れましたことを心よりお詫びいたします。<(_ _)>

今後は、基本的に一ヶ月に一度くらいのペースで更新ができるように、
鋭意、努力して参ります。

では、今回のテーマは、
『ウォ―・ギルト・インフォメーション・プログラム」ですが、

意外とこのテーマは、このブログにとっての核心部分のような気がしています。

終戦から今日に至るまでの国内での自虐的、或は、反日的な多くの発想・捏造・言論の出発点が、
このWGIPプログラムとの絡みで生じてきていたのかもしれないという気もしています。

随分と探しましたが、
なかなか核心にふれるような動画が見つけられませんでした。

今回の動画も、
概観というか、全体像はわかる気がするのですが、
具体的な事実や経過が分かるものではありません。

そのため、
今回はとりあえず「第一回目」としてご覧いただきます。

さらにわかりやすく、具体的な事実について解説されたものが見つかりましたら、
第二回目として掲載いたします。

今回、登場されるお二人ともご高齢の為か、
多少お話しのテンポがゆっくりとしている感じがしますが、

それだけこの問題の根が深く、すでに長い時間が経過していることを感じさせられます。



◎西尾幹二(82)氏と関野通夫(78)氏(現代史研究家)の対談動画。
▶『反日日本人の元凶 ウォ―・ギルト・インフォメーション・プログラムWGIP(1)』2017/3/17公開

・意訳すると「日本人に戦争犯罪者意識を刷り込む計画」と言える。
・江藤淳は未来を予測した。『閉ざされた言語空間』
目的=A.侵略戦争を計画し、準備し、始めたか、始めるべく陰謀をめぐらせる事で有罪と
     された者達を罰する適切な倫理的根拠があることを示す事。(=東京裁判が正当
     である。)
    B.戦犯被疑者に対し行動が取られる事は、全人類の為である事を示す事。
    C.戦争犯罪人達を罰することは、平和的で繁栄する日本の再建に必要であり、
     将来の世界の安全に必要である事を示す事。
    D.戦争犯罪人は、日本人の現在の苦境に対する主たる責任を負うものであるが、
     日本人自身も軍国主義的政権ができることを許し、或いは、積極的に支持した責
     任を分かち合うべきこと示す事。
    E.戦争犯罪を容認するような制度の再建を防止する日本人の責任を明白にする事。
    F.政治家、産業人、指導的報道関係者など、日本国内の色々なグループは、戦争責
     任を分かち合うべきであることを示す事。
メディアに対する具体的施策=どういう風にメディアに報道させるか。報道に至るお膳立
    て。
    ・新聞、雑誌へ「東京裁判の開始前・裁判中・判決が下りてから」に分けて指示。
    ・ラジオ(NHK)の番組の構成への指示。
    ・ニュース映画、スライド、ドキュメンタリーetcへの関与。
・『真相はこうだ』をめぐる裏話。
WGIP活動に関する最初の公式文書(昭和20年12月21日付文書、終戦後4か月半。)
     第一期1945年(昭和20年)10月~1946年(昭和21年)前半。
     第二期1946年(昭和21年)前半~1948年(昭和23年)2月。
     第三期1948年(昭和23年)3月~。
・結局、「東京裁判(&.東条証言)」と「原爆投下」への批判に対する対策が主眼。

▶『反日日本人の元凶 ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラムWGIP(2)』

・WGIPの狙いは、「東京裁判を通して、連合軍側の悪行には一切触れさせず、日本のアジ
 アでの戦争だけを犯罪だと言い立て、日本は悪辣な侵略国家だったという贖罪意識を日本
 人に刷り込もうとした。」
・「~するな。」とは言うが、「~しろ。」とは言わない。
・国旗をあまり掲げない日本と、国歌を歌えない・歌わない若者達。
・「A級(戦犯)」という表現への誤解。
・東京裁判の法的根拠の無さ。
・日本は「東京裁判を受け入れた。」のではなく、「釈放条件の判決」を受け入れた。
・巣鴨刑務所に収監されている戦犯の釈放請願に4千万人が署名。
・朝日新聞に与えられた役目。
・朝日新聞(出版)の変節。
・WGIPの重要なポイントは、東京裁判に対する東条の発言(裁判の不当性について)と、
 原爆投下に対する日本や米国内の批判への対応策として機能させた。

今回は、以上です。




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2018.07.16

終戦前後

日本が戦争に負けた昭和20年8月15日。

その日を境に日本という国の姿がどのように変わっていったのか。

このテーマは、とても多くの分野に渡っている問題なので、
かなり回数を重ねる必要のある長い取り組みになりそうです。

今回はまずその初回として、
青山繁晴氏(参議院議員)と百田尚樹氏(作家)の対談から見ていただき、

「終戦」という今回のテーマのスタートを切りたりと思います。

次回以降は、
一つずつテーマを絞ってブログを展開していきますので、
引き続きご覧いただきますようにお願いいたします。

では、
前後編二回に渡る動画でかなりのボリュームですが、
戦後の「戦争」についての認識の検証となるものです。

じっくりとご覧ください。

<前編>

・なぜ戦争にならざるを得なかったのか。
・その前に、「なぜ負けたのか。」の総括が先ではないのか。
・侵略戦争だったのか、アジアの独立を助けた戦争だったのか。
・ハル・ノートを無視するという選択もあった。
・「真珠湾攻撃」は、奇襲で本当に卑怯だったのか。
・『リメンバー・パールハーバー』の本当の意味。
・「日本人は悪魔だ。」と説明する中國人の旅行ガイド。
・「広島」・「長崎」は、卑怯な行いに対する報いなのか。
・山本五十六は、アメリカという国を見誤った?
・戦争を知らない官僚達の戦いだったのでは。現代の日本にも通じる日本の構造。
・特攻を命じられたら?「誰でも手を挙げよった。」と思う。
・特攻による死者、およそ6418人。

<後編>

・神風特攻隊戦法は、無駄であったのか。
・関 行雄大尉について。
・特攻を拒否した二人の指令官。
・戦艦ミズーリ記念館。
・ジョー・多喜元さんのお話。
・特攻は全く無駄ではなかったと考える根拠。
・なぜ原爆は投下されたのか。
・「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム」。
・原爆(=人体実験)投下都市と一般空爆都市の違い。
・「過ちは繰り返しません。」という自虐的言葉。
・極東国際軍事裁判の事後法と自虐史観について。
・現代のマスメディアの報道姿勢。


次回のテーマは、
『ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム』といたします。

なかなかテーマに合った動画を見つけるのが難しいのですが、
そここそがこのブログのがんばりどころだと自覚はしております。( ̄(エ) ̄;)

がんばります!!



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今回は、
「在日特権」というものの実情・実態を探っていきたいと思います。

まずはこの動画。

かなり画素数などが荒くて見づらいのですが、
坂東忠信氏が語る核心をついている内容ですのでご覧ください。(H27/2/3)

<要旨>
・特権なのか、優遇なのか、メリットなのか、違法なのか、合法なのかを分けて考える。
・特権は二つ。
   ▶朝鮮総連関連の施設の固定資産税の免除→違法。
   ▶朝鮮学校の用地使用に関する市有地の無償、もしくは、格安の貸与→都市公園法違反。
・優遇〈特別永住者としての優遇=9割以上が在日。〉とは、
   ▶殺人犯でも強制送還がない。
   ▶外国人登録証明書での指紋押捺がない。
   ▶身分証明書の携帯義務がない。
   ▶出入国の特別枠。みなし入国(再入国)の期間が長い。
   ▶滞在資格の世襲制。
   ▶公立学校の教員、地方公務員の採用枠。
・外国人としてのメリット(日本人にはないメリット)
   ▶複数の保険証が入手可能。通名変更と同時に新しい保険証入手。
    →複数の銀行口座開設が可能。
   ▶複数の公的証明書→複数の携帯契約、転売が可能。
   ▶逮捕されても通名の報道にしてもらえる。
   ▶大学センター試験で語学選択科目を母国語にできる。
   ▶扶養控除で架空の被扶養者を申請して、扶養控除を最大限もらうことができる。(=犯罪)
・その他   
   ▶生活保護の申請率(日本人=3.1%、在日=14.2%)
   ▶第二・第三の 通名による不正の可能性。

朝日新聞の度重なる誤報に基づく誤解や不必要な謝罪、不適切制度の創設が今まで続いてきた。

第二弾は、上の動画の続きにあたります。
こちらは画面が多少見やすくなっています。(H27/4/21)

<要旨>
・意図的に判決文の抜粋を使って在特会の主張が正しいかのように主張した者への反論と再解説。
・特権の部分について、より正確な表現への言い直し。
   ▶朝鮮総連関連の施設の固定資産税の免除
    →→公益性が無いのに、固定資産税の一部、または、全額が免除されていた。
   ▶朝鮮学校の用地使用に関する市有地の無償、もしくは、格安の貸与(→都市公園法違反。)
    →→市有地の無断使用が黙認されていた。 

・特別永住者に対する優遇制度については、見直しが必要である。
・外国人の国籍の帰属先を明確にする必要がある。

さらに、
これも坂東忠信氏の動画です。ご覧ください。(H27/2/3)

<要旨>
・生活保護予算(3兆7千億円)の内、外国人4万29世帯、朝鮮民族2万7千35世帯(全体の2/3)。
・日本人の1.2%が受給。外国人全体では6%近くが受給。(その内、在日朝鮮民族の5.2%)、
・在日の総人数=63万6548人(H08年)。その内、無職者が46万2611人(72%)。多くが特別永住者で、世襲で働かなくても良い階級として存在している。
・在日特権=年金(高齢者福祉)、生活保護(=公営住宅への優先入居、軽自動車税の減免、水道・下水道基本料の免除、NHK受信料全額免除、医療費本人負担無し、都営交通の無料乗車券交付、JR定期3割引き。)
・朝鮮学校保護者助成金→2億2千1百44万円(大阪府)、1億8千8百16万円(兵庫県)1億1千3百82万円(東京都)、8千8百50万円(神奈川県)=全国総額 8億1千5百82万円(H21)

坂東忠信氏は、自身のブログを持っておられて発信されていますし、多くの著書も出されています。

本ブログでも是非ともリンクを張らせていただきたいと思っていますので、鋭意許可を得る働きかけをいたします。

因みに、
途中で話題となった「ヒメノブログ?」さんを現在探しております。

今回は、ここまでといたします。

次回は、
戦後のどさくさに紛れた形で起こった「国内の事件や異常事態の数々」について調べてみます。



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2回目の今回は、
犯罪傾向との関わり方を探して掘り起こしました。

「坂東 忠信」氏というその道の専門家の方のお話をご覧いただきます。

多少まどろっこしいところもありますが、
はじめて概観するには良いスピードかと思います。

これまた時間がかかりますので、
気長にゆっくりとご覧ください。








このシリーズの第5弾は、
移民一般の話になっているので割愛しました。

次回は、
「在日特権」について特集します。


※当ブログでは、YouYubeの動画を多用していますが、それには理由があります。
ご覧いただいてる方の中には、『自分の思いや考えをたいして書かずにYouTubeの動画を多用して、”他人の褌で相撲を取ってるだけ”』と不愉快に思う方もおられるかと思います。
 しかし、単なる一般人の私が、聞きかじった生半可な知識を基に自分の考えをいくら力説したとしても、おそらく何の説得力もあるとは思えません。
 このブログの一番大事な趣旨は、「重大な事実を一人でも多くの方に伝える。」ことだと考えています。
そのためには、名の知れた専門家の方がお話ししている動画を直接見ていただいた方が、
真実味も説得力もあって、確実に知識を拡散する効果が期待できると判断したためです。
 著作権などの問題については、YouTubeの利用規約について問い合わせました。
その結果、『意図的に広告収入を得ようとするだけのウエブサイトでの利用は、利用規約に違反している。』ということでした。そのため、自分の利益を誘導するためだけに利用するのでなければ問題はないと判断をいたしました。
 当ブログは広告を一切掲示する気はありませんし、今後もその予定はありません。
従って、閲覧数がいくら増えたとしても私の利益にはつながりません。
 つまり、このブログは、拡散型ブログという形を取っているのです。
今後もその意味で、価値のある動画を懸命に掘り出して見ていただくように努めますので、どうかよろしくお願いいたします。



※甚だ稚拙(ちせつ)ですが、自分の国のことを少しでもしっかりと見つめて、
より正しく理解ができるようになっていきたいと思っています。
一緒にいろいろなことを探っていきませんか。

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どうかよろしくお願いいたします。

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やっとイメージに合うテンプレートを見つけました(^.^)/~~~

 画面の操作や文字を見やすくするために、新しい絵柄に変更しました。和風で、デザインはお日様なのですが、どこか日の丸にも似ていて、このブログには良く合う気がします。度々の変更、恐縮です。これからもどうぞよろしくお願いします。 <(_ _)>

2015.7.18 reinstalled

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